恵方巻きレシピの子供用具材は?海苔なしでもいい?食べきれない時は?

ehomaki
節分には豆まきをする、というのが定番でしたが、最近は恵方巻きを食べるという事が定番になりつつありますよね。

節分に恵方巻きを食べるのは季節の行事の1つですから、子供も一緒に楽しく恵方巻きを食べれたらいいですよね。

子供も一緒に楽しむ為には、子供の好きな具材で食べやすい恵方巻きを作ってあげるのが1番です。

しかし恵方巻きは1本丸ごと食べるのがいいとされていますが、子供の場合は食べやすい恵方巻きを作っても1本丸ごと食べきれない場合もあります。

そんな恵方巻きでも子供が楽しく食べれる方法をご紹介します。

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恵方巻きレシピで子供用におすすめの具材は?

普通にスーパーやコンビニで売られている恵方巻きは大人用が多く、子供が好きそうな具が入っている恵方巻きって何気に少ないですよね。

ましてや子供が苦手な具材が入っている場合もあります。

せっかくの節分という楽しい季節の行事なのに、苦手な具材が入っている恵方巻きを無理矢理子供に食べさせるのも嫌ですよね。

好き嫌いはダメとは言え、やはり季節の行事の食べ物くらいはみんなで美味しくわいわいと楽しく食べさせてあげたいと思っている親御さんは多いと思います。

スーパーやコンビニなどに子供が好きそうな具の入った恵方巻きがない場合は、思い切って自分たちで子供の好きそうな具材を作って恵方巻きを作ってしまいましょう!

恵方巻きは七福神にならって7種類の具を入れるといいと言われてはいますが、必ずこの具材を入れなくてはいけないという厳しい決まりはありません。

せっかくなので子供の好きな具材で恵方巻きを作って喜んでもらいましょう。

子供が喜ぶ恵方巻きの具材としてあげられるものはいろいろありますが、小さなお子さんほどマヨネーズ味は好んで食べてくれる傾向があります。

マヨネーズ味は鉄板と言っても過言ではないくらいです^^

マヨネーズ味と言えば、やはりツナ!

ツナマヨは小さなお子さんほどおすすすめです。

ツナの他には、カニカマやきゅうりでもいいですね^^

カニカマやきゅうりを使う場合は、千切りにして食べやすくしてから巻いてあげるといいでしょう。

他には、

 icon-check-square-o トンカツ&キャベツ

  鶏肉のそぼろ&いり卵

  桜でんぶ

  かんぴょう

  塩茹でエビ&椎茸の煮もの

このような具材もおすすめです。

ここにあげた具材だけでなく、お子さんが好きなものを巻いてしまえばいいんです^^

例えば、鶏のから揚げが好きな子だったら鶏のから揚げの小さく、または細切りのようにして巻いてしまうんです。

こうすれば、子供は自分の好きな食べ物が具材になっているので喜んで恵方巻きを食べてくれます^^

また、恵方巻きに使う酢飯も子供用にするのであれば甘口の寿司酢を使うといいですよ。

手軽に酢飯を作りたいのであれば粉末寿司酢を使ってもいいですね。

恵方巻きは海苔なしでもいい?

恵方巻きはだいたい海苔でご飯を巻いている事が多いですよね。

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この海苔が子供にとっては意外とくせ者です。

恵方巻きのように1本丸ごと、そしてかぶりついて食べる場合はこの海苔を子供はなかなか噛み切れない事が多いんですよね(^_^;)

大人でもなかなか噛み切れない事もありますよね(^_^;)

恵方巻きは1本丸ごとかぶりついて食べる事がいいとされていますから、海苔を子供でも簡単に噛み切りやすくしてあげなければいけません。

そんな時は、海苔を噛み切りやすくするための海苔穴開け器を利用してみるといいですよ^^

海苔に小さな穴を開けて噛み切りやすくすることができます。

コンビニのおにぎりって海苔が噛み切りやすいですよね?

そのコンビニのおにぎりの海苔が噛み切りやすいのと同じ原理のようですよ。

これは子供だけでなく、噛む力が弱くなったお年寄りの方にもおすすめです。

他には、海苔自体に切り込み加工がされていて噛み切りやすくて食べやすくなっている海苔もありますのでそちらを利用してみるのも1つの方法ですね。

また、海苔を使わないという方法もあります。

海苔を使わずに、薄焼き卵で巻いてしまうんです^^

玉子焼きはだいたいのお子さんは好きかと思いますし、見た目も黄色くて可愛い感じになるので玉子で巻いた恵方巻きを喜んで食べてくれると思いますよ。

恵方巻きを子供が1本食べきれない場合は?

先程も書きましたが、恵方巻きを1本丸ごとをかぶりついて食べ切るといいとされていますよね。

しかし、子供が小さい場合はなかなか恵方巻き1本丸ごとは食べきれない場合があります。

小食のお子さんの場合はなおのこと、1本丸ごとは食べきれないでしょう(^_^;)

その場合は、恵方巻きの長さ・太さを最初から調節して作ってしまいましょう。

子供用の恵方巻きを作る際は最初から、長さを短く、太さを細めに作りましょう。

太さを細めに作る為には、中に入れる具材は1,2種類程度までにしておいた方が細くなります。

具材が多くなればなるほど必然的に恵方巻きの太さが太くなりますからね。

長さを短くする為には、簡単です。

恵方巻きを巻いたら、適度な長さに切ってしまうんです。

このように、最初から細く・短くしておけばお子さんも1本丸ごと食べきりやすくなります。

切らずに食べ切る事がいいとされているので最初から短く・細めに作って子供が食べやすい恵方巻きを作ってしまいましょう。

まとめ

今では定番になりつつある節分の恵方巻き。

季節の行事の1つである恵方巻きを食べるという行為は、家族みんなで楽しく美味しく食べたいものです。

家族みんなで縁起が良い年になるように恵方巻きを美味しく楽しく食べて節分を過ごして下さいね。

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