大相撲夏場所のチケット詳細は?おすすめ座席は?弁当持込みは可能?

sumou

日本の国技の相撲。
毎年5月中旬ぐらいから両国国技館で大相撲夏場所が始まります。
日本の国技の相撲なのに、身近なようで敷居が高い感じがしますよね。
そんな大相撲ですが、座席によっては意外に簡単にチケットが取れたりします。
意外に身近なようで遠い存在のような大相撲を観覧するための方法を確認していきましょう!

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大相撲夏場所のチケット発売期間と申し込み方法は?

チケット申込みには「事前抽選」「先着順受付」の2種類があり、
申込み方法はインターネットか電話での申し込みになります。

まず、「事前抽選」を行った後に、「先着順受付」でチケットの受付があります。

「事前抽選」は「チケット大相撲」でしか申込みできません。
この「チケット大相撲」で事前抽選に申込み、
数日後に自分で抽選結果を確認する必要があります。
この先行抽選の場合は、何日目のどの席を指定したかによって競争率が違います。
特に、千秋楽は1番競争率が高くなります。
土日も競争率は高いようです。

「先着順受付」は「チケット大相撲」に加え、
「チケットぴあ」「CNプレイガイド」「イープラス」でも申込みが可能です。

「事前抽選」の当選後、
または「先着順受付」の受付後には自分で入場券を発券して下さい。
発券はコンビニなどですることができます。

また、夏場所でしたら国技館に直接いけば、
前の方の溜まり席が買える場合もあるようです。
事前の申し込みが多い場合や土日などの入場人数が多い場合(満員御礼など)では
当日入場券の配布がない場合が多いようです。

なお、大相撲観戦チケットは全席指定席になり方向や列席番の指定は
出来ず、発券の際も所定の発券手数料等がかかるので注意しておいて下さいね。

大相撲を観戦する国技館のおすすめ座席は?

事前抽選と先着順受付で入手できる座席は「マス席」「イス席」です。

国技館売り場及び各プレイガイドで販売されていない席があり、
それはボックス席と呼ばれています。
ボックス席は数が少ない上、テーブル付き、お土産付きなので一般にはあまり出回らず、
常連のお得意様の為にとってあるようで茶屋(相撲案内所)の取り扱いとなっています。

両国国技館の1階にあるのが溜席と升席になります。

溜席は土俵周りの座布団しかないお席の後方何列かが溜席です
別名砂被りとも言われており、土俵のすぐそばから見る事ができます。
力士の迫力を最も身近に感じられる席です。
ですが、溜席での飲食、撮影、携帯電話の使用は禁止されています。

枡席は溜席の後ろ7列目以降の席です。
席は少々狭めですが、飲食が可能な場所です。
席によってはテレビ中継とほぼ同じ角度で楽しめるので1番人気の席だそうです。
ですが、土俵には近いですが意外と前の枡席との段差などがないので前のお客さんが
正座したりする、立ち上がったりすると土俵が見えなくなってしまったりします。

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両国国技館の2階にあるのがイス席になります。
イス席でも席の場所によって差も値段も違うようになります。

一般的にイス席Aと呼ばれているところは、土俵が見えやすい場所です。
が、前後の席との幅がせまいので、席を経って移動する場合などは大変になります。

イス席Bはイス席Aに比べると若干遠くなりますが、意外とよく見えるます。
前後の席との幅も余裕があるので移動も比較的楽になります。

イス席Cは土俵がかなり小さく見えます。その分、値段も安くなります。
土俵だけでなく、会場全体を見渡せるので両国国技館自体を楽しみたい人、
相撲の雰囲気を楽しみたい人には向いてるでしょう。

それぞれ一緒に行く人の人数だったり、年齢だったり、相撲の見方だったりが違うと思いますので、
自分の状況を考慮し、座席を選んで下さいね。

大相撲観戦にお弁当の持ち込みは可能?

大相撲観戦にお弁当の持ち込みはできません。

ただ、大相撲が開催される両国国技館では、そこでしか買えない
国技館名物の焼き鳥弁当と力士弁当などが販売されています。

その、館内で販売されているお弁当であれば館内で食べる事ができます。

また、館内には食堂も併設されています。

そちらで食事を取る事もできます。

ですので、相撲観戦中に食事をしたいのであれば、

館内で販売されているお弁当を買う、もしくは食堂で食べる、のどちらかの選択肢になります。

ただ、溜席での飲食は厳格に禁止されています。
実際に取り組みによっては、力士が土俵から落ちてきたりする危険を鑑みての
規定ですのでこれはしっかりと守って楽しんで相撲観戦をしましょう。

まとめ

大相撲は開催中はほぼ毎日テレビで放送されます。

テレビで見るのももちろん楽しいですが、
実際に生で見るととても迫力があってテレビで観戦するのとは
また違った楽しみがあります。

ぜひ1度、生で大相撲を観戦しその迫力を肌で感じてみてくださいね。

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コメント

  1. 国技館サービス株式会社 より:

    相撲協会の国技館観戦Q&Aにも書いてありますが、衛生管理上の観点から、飲食物の持ち込みはご遠慮願います。館内売店・食堂をご利用下さい。

    • koharu より:

      ご指摘ありがとうございます。内容も変更させていただきました。ありがとうございました。

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