海外旅行の持ち物 ハワイ子連れなら?何歳から行ける?飛行機料金は?

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お正月や夏休みなどの長期連休になると子供を連れて旅行に行けるようになりますよね。
海外旅行先でも特にハワイは比較的他の国に比べると日本語が通じやすく衛生面でも安全面でも安心なので日本人には人気の観光地です。
そんなハワイに初めて子連れで行く場合、持っていくべき便利なものなど子供に関する事は事前に知っておきたいですよね。
そんな事をご紹介しますので、ぜひ子連れ海外旅行に役立てて下さいね^^

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海外旅行の持ち物 ハワイへ子連れで行く場合に便利なものは?

ハワイは日本に比べるとカラっとした暑さなので、日本の夏よりは過ごしやすい気候です。

しかし、ハワイの日差しは強いので特に子供は気をつける必要があります。

子供用の日焼け止めや帽子、ラッシュガードなど紫外線を防止するものは用意した方がいいでしょう。

注意すべきなのが、見逃しやすい首の後ろです。

帽子で頭や顔への紫外線はある程度避ける事ができますが、普通の帽子は首の後ろまでカバーしてくれるものは少ないです。

ビーチに行く予定があればサンダル、できれば足の甲までカバーできるようなサンダルも持っていくと便利です。

砂が暑いので普通のビーチサンダルだと子供だと足が暑く感じてしまうかもしれません。

首の後ろまでカバーできる帽子は、現地のハワイでも買う事はできますが日本に比べると値段がすごく高くなってしまうので日本で買って持っていった方がいいでしょう。

また、子供が小さいほど保冷バッグや保冷剤、お茶のティーパックやスポーツドリンクの粉末があると便利です。
カルピスもあると子供は喜びます^^

ビーチや公園などにおでかけする時には、保冷バッグに事前に凍らせておいた保冷剤を入れ、その中に飲み物や冷えた果物やパンなどの食べ物を入れておくと便利ですよ。

保冷剤はハワイにはなかなか売っておらず、値段も意外に高いので日本から持っていった方がいいです。

保冷剤がない場合には、ホテルの氷をジップロックにいれ保冷剤の代わりに使うのもおすすめです。

この場合、溶けた氷はその場で捨てられますし、手を洗ったりもできるので子供がいる場合には便利です。

ハワイではほとんどが外食になるかと思いますが、ほとんどのレストランのキッズミールはハンバーガーやチキンナゲット、アメリカンドッグやフライドポテトくらいしかありません。

日本食が好きなお子さんなら、日本のお弁当やおにぎりなどが買えるお店などを事前に調べておくといいでしょう。

他には、万が一に備えて体温計、絆創膏、常備薬、消毒薬、冷えピタなどは持って行きましょう。

特に冷えピタは現地で買うととても高いので日本で買って持っていくことをおすすめします。

海外旅行で子供は何歳から行ける?

人それぞれ何歳から国際線の飛行機に乗せるのか考えは違います。

何歳だから乗せてダメ!何歳から乗せていい!というような厳密な決まりはありません。

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ですが、2歳になると飛行機の子供料金が普通にかかってくるため1歳のうちに連れていくという人は多いようです。

2~3歳になると俗に言うイヤイヤ期と言われる時期なので、飛行機の中やお店での対応に困る事が多くあります。

その為2歳になってから連れて行くより、逆に1歳中の方が楽だという声も多いのも事実です。

また、飛行機に搭乗中の気圧の関係で起こる耳抜きが子供自身の意識でできるようになってから連れていくという意見も多いです。

さらに、子供が自分でトイレがうまくできるようになってから、という場合も多いです。

小さい子供ほど飛行機搭乗中に耳がおかしくなって泣きだす子供もたくさんいます。

自分で耳抜きが意識できるようになり、なお且つトイレも自分でできるようになる4、5歳くらいになったら連れていくという場合も多いようです。

飛行機の中での赤ちゃんや子供への対応の仕方はこちらを参考にして下さい^^

参考記事icon-arrow-circle-o-right飛行機に赤ちゃんと乗る時の注意点と耳抜き方法は?あやし方は?

小学校に入学してしまうと学校を休ませて好きな時期に旅行に行く、といったような事はなかなかできないので長期連休中以外の時期に旅行に行きたいのであれば入学前がチャンスでもあります。

海外旅行で子供の飛行機料金は?

飛行機には子供料金があります。

一般的にはこのような料金設定になっています。

正規航空券の場合
幼児料金(2歳以下)→大人料金の10%
子供料金(12歳以下)→大人料金の75%

格安航空券(LCC)の場合
幼児・子供料金はなく大人料金の100%

正規航空券の幼児料金の場合は、幼児分の座席は確保されているわけではなく、基本的には大人の膝の上抱っこという状態になります。

または、航空会社に事前に予約しておけばバシネットという乳児用ベットを無料で利用できる場合もあります。

このバシネットは何個もあるというわけではなく、数が限られていますので事前に予約が必要な上、早い者順になります。

また、格安航空券(LCC)の場合は元々が安い為に割引はない場合が多いですが、チケットのタイプによっては格安航空券でも子供料金がある場合もあります。

航空会社によって割引率と適用年齢などいろいろと違う事がありますので注意しつつ、事前に自分の乗る予定の航空会社に問い合わせてみる事をおすすめします。

まとめ

海外への家族旅行はとてもいい思い出になります。
子供が小さいと全然記憶に残ってないのでもったいないという考えもありますが、子供は記憶の奥底で覚えてたり体で感じて覚えてたりすることもあります。
思い出は一生に一度のものでお金では買えないものです。
ぜひお子さんと一緒に楽しい海外旅行の思い出を作ってくださいね^^

お土産に関してはこちらを参考にしてみて下さい。
参考記事icon-arrow-circle-o-rightハワイのお土産で職場におすすめは?女子と子供に喜ばれるものは?

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