ムートンブーツはいつからいつまで履いていい?保管方法は?

muton
秋から晩秋にかけて寒くなってくると防寒のために暖かい素材の洋服や小物、靴が気になり始めますよね。
特に女性は冷え性の人が多いので、防寒対策もできつつおしゃれも楽しめるファッションアイテムは嬉しい存在です。
そんな暖かい&おしゃれなファッションアイテムの中でも定番なのはムートンブーツではないでしょうか。
もこもこで暖かい上、可愛いムートンブーツ。
そんな秋冬の定番アイテムのムートンブーツを使用できる期間って意外に悩みませんか?
その疑問を解決しておしゃれを思い切り楽しみましょう☆

スポンサードリンク

ムートンブーツはいつから履いていい?

ムートンブーツは羊の毛皮を使用したモコモコのファーとヒールのない履きやすさが特徴ですよね。

モコモコのファーを足先までぎっしりと使用しているので、いろんな種類があるブーツの中でも暖かさは抜群です。

そんな暖かいムートンブーツはいつから履いていいものか、悩む人も多いと思います。

あまり早い時期に履き出してしまうと暑さで蒸れてしまったりするので履いて出かけた事を後悔した経験がある人もいるのではないでしょうか(^-^;)

そんなムートンブーツですが、住んでいる場所にもよりますが9月くらいから履いてもおかしくはありません。

ファッション的には10月くらいから履いてもOKですが、一般的には11月程度から履き始める人が多いようです。

ファッション的には先取りがオシャレとされていますので、ムートンブーツを早く履きたい!という方は9月くらいから早めに履いてもいいでしょう。

ただし、9月くらいだとまだ暑い日が続く時期でもあります。

その暑い時期に履き出すと、ムートンブーツの中が暑さで蒸れてしまい履き心地が悪くなってしまう場合もあります。

そんな場合はその日の気温で判断するといいでしょう。

気温が10度前後を下回るようになると寒いと感じる事が多いようですので、その気温になったら履き始める、という判断もおすすめです。

また、秋になってくると昼間は暑くても夜は冷え込むという事も多い時期です。

なので、昼間は履かなくても夜だけムートンブーツを履き始めるという方法もいいですよ^^

極端な話ですが、本物のムートンであれば夏でも履けます。
ですが、フェイクのムートンですとやはり暑くなると中が蒸れてしまうので暑い日に履くのはあまりおすすめできません。

暑さによる蒸れを心配することなく、ファッション的にも楽しめる時期、ということであるならば11月から履く事をおすすめします。

ムートンブーツはいつまで履ける?

ムートンブーツは元々サーファーが丘に上がった時に冷えた足を温める為に履くものと作られたものなので本当であれば年中履けるものではあります。

そんなムートンブーツを日本で普段着として履くものとするのであれば、ムートンブーツを履ける時期は3月くらいまでです。

もちろん住んでる地域にもよりますし、3月を過ぎてムートンブーツを履いていてもダメではありません。

しかし、先程も述べましたように、ファッションは先取りがオシャレとされています。

春物のファッションを着始める人も多い3月に秋冬のファッションアイテムであるムートンブーツを履いているとオシャレとは言えません。

スポンサードリンク

オシャレとして履くのであれば2月まで。
ギリギリで3月までではないでしょうか。

ただし、明るめの色でできているムートンブーツなら春先に履いていてもあまりおかしくはありません。

ムートンブーツにもいろいろな色のものが出ていますよね。

黒やダークブラウン、ベージュなどが一般的で人気ですが、ピンクやブルー、パープルなどのムートンブーツも販売されています。

黒やダークブラウンなどの暗い重めの色のブーツを春先に履く事はあまりおすすめできませんが、ベージュやピンク、パープルなどの明るめのムートンブーツであれば春物のファッションにも合います。

もし、春先にもムートンブーツを履きたいのであればピンクやパープルなどの明るめの色のムートンブーツを選んで履くといいでしょう^^

ムートンブーツの保管方法は?

シーズンオフになったムートンブーツはきちんとお手入れをして保存することをおすすめします。

 ムートンのお手入れ方法はこちら☆
icon-hand-o-rightムートンブーツの汚れお手入れ方法は?中は?洗濯は自宅でできる?

きちんとお手入れをしてから保存しないと、カビが生えたりしてしまいますので気をつけましょう。

まずはシーズンオフになったムートンブーツを玄関などに出しっぱなしにしておくのはやめましょう。

砂やホコリなどで黒くなってしまったり、紫外線で色あせたりしてしまいます。

ムートンブーツを保管保存する前にはブラシでしっかり汚れやホコリなどを叩き落して下さい。

ウォーリー・スプラッシュブラシはあたりが柔らかくムートンブーツの汚れやホコリを落とすのに適していますのでおすすめです。

WOLY ウォーリー スプラッシュブラシ

WOLY ウォーリー スプラッシュブラシ
価格:756円(税込、送料別)

靴底の泥や土などもしっかりと落としておきましょう。

その後、日陰の風通しのよいところでしっかりと干し、乾燥させましょう。
時間に余裕があるのであれば数日かけてしっかりと干して乾燥させることをおすすめします。

乾燥が終わったらムートンブーツの中に新聞紙などを丸めて詰めておくといいでしょう。

特に爪先部分に丸めた新聞紙を入れておくと型崩れなどを起こしづらくなるのでおすすめです。

そして、ムートンブーツを買ったときに入っていた紙の箱や、それを捨ててしまった場合には布袋などに入れ保管しましょう。

その際に靴の中に乾燥剤を入れておき靴中の湿気を吸収させるようにするとより完璧です。

シダードライやヒノキドライなどが最適ですが、お菓子などに入っている乾燥剤でもかまいません。

100円ショップなどでも乾燥剤は売っていますので、事前に買っておくといいでしょう^^

また、保管する袋にビニール袋を使い収納するのは止めた方がいいでしょう。

湿気がこもりやすくカビが生えやすい状況を作ってしまうので、できるだけビニール袋に入れて保管するのは避けた方が無難です。

しっかりしたお手入れや保管方法を実践しておけば、来シーズンもキレイなムートンブーツを履く事ができますのでしっかりとお手入れ&保管収納をしておきましょうね^^

まとめ

ムートンブーツはもこもこしていて暖かく、デザインもオシャレですので秋冬のファッションアイテムとしてとても人気です。
値段も張るものも多いので、できれば長く履きたいものですよね。
オシャレは足元から、とも言います。
季節感を意識しつつ秋冬のファッションアイテムであるムートンブーツでのオシャレを楽しんでくださいね。

スポンサードリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)