ムートンブーツの汚れお手入れ方法は?中は?洗濯は自宅でできる?

mutonbu-tu
最近の冬の定番のブーツとなったムートンブーツ。

中がふわふわで暖かく歩きやすいのでよく履いているという方も多いのではないでしょうか。

たくさんの利用すればやはり汚れやすくなりますし、ブーツの内側のふわふわ感もぺたっとした感じになりがちです。

正しいお手入れ方法を実施して、汚れを無くしふわふわ感を復活させ長く使えるようにしましょう。

スポンサードリンク

ムートンブーツの汚れのお手入れ方法は?

ムートンブーツに限らずですが、やはり外側は汚れやすいですよね。

そんなムートンブーツの外側が汚れてしまった場合には、まずは専用のブラシを使って優しく汚れ部分を払うようにしてブラッシングしてください。

専用のブラシはできるだけ天然毛を使ったものを使用してください。
おすすめは馬毛のブラシです。

特に酷い汚れでない場合にはこれだけで十分にキレイになります。

または、砂入り消しゴムで擦ってもキレイになることがあります。

しかしこの方法は比較的新しい汚れにのみ効く方法になります。

時間が経過してしまった汚れの場合には、この方法ではなく専用のブラシでのブラッシングの方法を先に試してみて下さい。

ブラッシングで汚れが落ちなかった場合には、スエード専用の汚れ落とし液を使って汚れを落としましょう。

このようなスエード専用の洗剤を使って下さい。

この専用の洗剤を汚れた箇所に塗布し、キレイなクロスや専用のブラシで軽くブラッシングして汚れを落として下さい。

もし、専用の洗剤がない場合には、ウール洗い用などの洗剤などでも代用できますが、できれば専用の洗剤を使う事をおすすめします。

ブラッシングはムートンブーツが汚れてしまった時だけにするのではなく、履いた後に毎回行うとムートンブーツを長く履く事が可能になりますのでおすすめです。

ムートンブーツの中のお手入れ方法は?

ムートンブーツの特徴の1つである内側のふわふわ感を長く保つには、ムートンブーツを買って履く前にこのブーツの中に抗菌・消臭のスプレーを吹きかけておきましょう。

これをするだけで内側のふわふわ感を長期間保つ事ができるようになります。

できれば買ってから履く前にする方がいいですが、履いてしまった後でもこの対策をしておくことをおすすめします。

そうすることによって、雑菌や嫌な臭いがなくなりますので、少々めんどくさいかもしれませんが日頃からこのお手入れをしておくと長くムートンブーツを使えるようになります。

消臭・抗菌スプレー対策の他には靴専用の乾燥機にかけてブーツの内部をよく乾燥させるという方法もあります。

ブーツを履いた時の蒸れによって菌が繁殖しやすく臭いも発生しやすくなっている状態ですので、乾燥機にかけてブーツの内側を乾燥させその原因を取り除くといいでしょう。

スポンサードリンク

ブーツの内側が汚れてしまった場合には、逆性石鹸を200倍以上に水で薄めてその洗剤液をタオルに浸し固く絞ってからその汚れ部分を拭いてみて下さい。

拭いたタオルに汚れが大分吸い取られるはずですので、完璧とまではいかなくても汚れが目立たなくなるはずです。

ムートンブーツの洗濯って自宅でできる?

ムートンブーツは自宅で洗濯する事は可能です。

その際は、必ず手洗い専用の洗剤を使って洗って下さい。

ムートンブーツ専用のシャンプーというのがありますので、そちらを使って下さい。

そうしないと色落ちしたり、縮んだりしてしまいます。

まずは、バケツなどの大きめの入れ物に専用シャンプー剤と水を入れてムートンブーツを手洗いします。

手洗いする前にムートンブーツを20分程度浸しておくと汚れの落ちが良くなるようです。

注意点としては、洗う時は熱湯を使用しないようにして下さい。

手洗いした後に、泡や洗剤をよく落として下さい。

脱水する時には洗濯機の脱水機能は使わないようにしてください。

激しい型崩れを起こす事があるので、洗濯機の脱水機能を使って脱水する事はおすすめしません。

なかなか大変ではありますが、吸水性のいいタオルなどで水分を拭き取る方がブーツを傷めません。

内側のふわふわ感を増したい場合には、手洗い後リンスを付けるとふわふわ感が増します。

脱水が終わったら、風通しのいい場所に陰干しして乾かしましょう。

この時も乾燥機やドライヤーを使うと傷みやすくなってしまいますのであまりおすすめしません。

直射日光もあまりよくありません。

早めに乾かしたい場合には、靴専用の乾燥機を使う事をおすすめします。

その後のムートンブーツの保管方法はこちらを参考にして下さい。
参考記事icon-arrow-circle-o-rightムートンブーツはいつからいつまで履いていい?保管方法は?

まとめ

汚れが酷かったり、自分で洗濯するのがめんどくさい、自分で手入れするのが心配、という場合には少々お金がかかってはしまいますがクリーニングに出す事をおすすめします。
お値段はクリーニング屋さんによって多少違いますが、3000~10000円くらいのようです。
洗濯のプロであるクリーニング屋さんに任せれば、汚れもキレイになりますし形もキレイに整って返ってくるので安心して任せる事ができるのでいろいろと心配な場合はクリーニング屋さんに任せてしまうという方法もあるという事を覚えておきましょう。

スポンサードリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)