トングサンダルで足や足裏が痛い時の対策は?正しいサイズの選び方は?

tongusandaru
暖かくなってくると女性ファッション雑誌によく取り上げられるトングサンダル。
トングサンダルってキラキラ素材やビジューが付いてたりしてとても可愛いですよね。
でも、トングサンダルを履いて歩いてると鼻緒部分や足裏が痛くなったりしませんか?
せっかくの可愛いトングサンダルなのに足が痛くなるから履けない…なんて悲しいですよね。
その痛さを軽くする方法があるので、トングサンダルを履く事を諦める前にぜひ試してみて下さい。

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トングサンダルの鼻緒部分が痛い時の対策は?

トングサンダルの1番の特徴と言えば、やっぱり鼻緒部分ですよね。
その鼻緒部分にキラキラビジューが付いてたりしてとても可愛いですよね。

でも、そのトングサンダルの特徴である鼻緒部分が1番痛くなる場所でもあります。

ほとんどのトングサンダルの鼻緒部分はビニールでできています。

その鼻緒部分が痛くなる場合は、鼻緒部分にガーゼやパイル地の布を巻いてみると多少痛みが和らぎます。
でも、それだとちょっと見た目がよくないですよね(^_^;)

そんな時はトング部分を覆うようにできているジェルパッドを使ってみて下さい。
ジェルパッドという柔らかい素材でできているので足の指の間への負担が減ります。

もしくは、パイル地のトングサンダルもあるので、それを買ってみて履いてみるのもいいですよ。

ジェルパッドを使わずもっと手軽な方法、もしくはすぐにでも対策をしなければならないなどという場合はせっけんやワセリンなどを塗って鼻緒部分と足が触れる部分を滑りやすくするという方法もおすすめです。

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トングサンダルの足裏が痛い時の対策は?

トングサンダルの鼻緒部分ではなく、足裏が痛くなる場合もあります。

足に正しく体重が乗らなくなってきているという事が考えられます。

そんな時はサンダルの底にインソールを貼って調節しましょう。

柔らかい素材のシリコンでできているので、足への負担を軽減する事ができます。

これは自分の足やサンダルに合わせてハサミでカットすることもできるので、自分が履きやすいようにカットして足への負担を軽減させて下さい。

サンダルを買う時に気をつけるべきサイズの選び方とは?

サンダルを履いて足が痛くなるという事は、サンダルのサイズが自分の足のサイズと合ってないという原因がほとんどです。

自分の足に合うサイズをの選び方は、まず試着してみることが1番です。
実際に自分の足で履いてみて、店内をしばらくぶらぶらと歩いてみて下さい。

履いた時に足の指の間や指の付け根、足の甲、足の裏が痛くならないかを確認してください。

また、土踏まずはサンダルのアーチ部分にきちんとフィットしているかどうかも確認しましょう。

この土踏まずがきちんとフィットしていないとつま先に重心がかかって痛くなります。

靴屋さんの店員さんにアドバイスを聞いてみるのもいいでしょう。

また、トングサンダルはサンダルの横幅がジャストサイズのものを選ぶと足が前の方に行って鼻緒部分に体重がかかることが少なくなります。

甲がサンダルに対して薄くても滑りやすくなりますので、その場合は先程紹介したようなインソールで調節しましょう。

まとめ

サンダルに関わらず靴はサイズ選びが重要になってきます。
でも、すでに買ったものはサイズを変える事はできませんので、ジェルパッドやシリコンパッドを上手に利用して下さい。
それだけでも大分痛みは和らぎますし、歩きやすくなります。
せっかくの可愛いサンダルを少しでも歩きやすいサンダルになるように工夫して快適サンダル生活を実現させて下さいね。

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