ニットのほつれの直し方は?クリーニング屋で対応してもらえる?

knit
寒くなってくると着たくなるのがニット。

ニットって暖かいので防寒対策にもなりますし、種類もたくさんあるのでファッションとしても楽しめます。

でも、ニットって毛糸で編んでいるのでほつれやすい!

ちょっとでも引っ掛けるとすぐに毛糸がピョコっとほつれてしまいます。

そして、その毛糸のピョコのほつれがすごく目立つ!

ほつれはそのままにしておくとさらにほつれが目立つようになってしまうので、ほつれを見つけたらすぐに直してしまいましょう。

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ニットのほつれの直し方は?

大切なニットを引っかけてしまって毛糸が出て目立ってしまう、なんて事よくありますよね。

お気に入りのニットであればあるほど着る機会も多くなるので、どうしても引っかける機会も多くなってしまいます…。

お気に入りのニットを引っかけてしまった時のあのショックさ…もうホントにかなりショックですよね(^_^;)

ほつれてしまったからもう捨てなくちゃいけない…?なんてことはありません。

大きな穴でも開いていない限りは、自分で直す事ができます。

ニットの毛糸がほつれてしまった時は、ニットの表面に飛び出してしまった毛糸を裏側からひっぱって下さい。

裏側からほつれてしまった毛糸を上手に引っ張ると、表面に飛び出している毛糸が見えなくなってきますのでそのようになったらほつれ直し成功です^^

表面のほつれた毛糸が見えなくなると、その分裏側にほつれた毛糸が出てきます。

その裏側にあるほつれた毛糸はそのままでも支障はありませんが、ほつれた部分にほつれ止め補修剤やセメダインなどの接着剤を塗っておくと再びほつれを起こしたりしなくなりますので気になる人はやってみてくださいね。

表面のほつれた毛糸をなかなか引っ張り出せないという人には「ほつれ補修針」がおすすめです。

ニット表面のほつれた毛糸の根元にこのほつれ補修針を刺して、そのまま針をニットの裏側にまで突き刺して引きぬくんです。

そうすると、補修針がほつれた毛糸をニットの裏側にまで一緒にひっぱってくれるので簡単にほつれを直す事ができます。

これなら不器用さんでも、ニットの裏側からほつれた毛糸をなかなか引っ張れない!なんて人でも簡単にほつれを治せます^^

そんなに値段も高いものではないので、これ1つ持っていると何かと便利かと思います^^

編み物や手芸などが得意な人は、かぎ針でほつれ部分を編み直すという方法もあります。

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ただこれは素人には敷居が高い直し方なので、普通のほつれ程度であれば先程説明した直し方で十分キレイになりますのでまずはほつれ補修針などで直してみてくださいね。

ニットのほつれはクリーニング屋さんで直してもらえる?

自分でほつれを直そうとしてみたけどダメだったり、不器用だから怖くて自分でできない!なんて場合は専門家に頼ってしまう方法もあります。

身近で言えば、クリーニング屋さんで直してもらえる場合もあります。

クリーニング屋さんによって、ニットのほつれを直してくれるところもあれば、そのような修理自体をやっていないところもあります。

事前に近所や行きつけのクリーニング屋さんに確認しておくといいですよ。

クリーニング屋さんで「かけつぎ」などを取り扱っているところであれば大抵の場合、ほつれは直してくれるところが多いです。

近所にほつれを直してくれるところがない場合は、ほつれを直してくれる専門家のお店に宅配などでお願いするという方法もあります。

送料や手間などがさらにかかってしまうんですが、それでもどうしてもほつれを直したいニットがある場合にはおすすめの方法です。

この場合、ほつれ直しを頼む相手はプロなので自分で直すよりも格段とキレイに直してくれますよ^^

まとめ

ほつれた事にすぐに気付けばそれ以上ほつれが酷くなる事はないので、ニットを着ていて何かおかしいな?と思ったらなるべく早めに確かめてみてください。

ほつれって毛糸が飛び出しているので、そのままほつれていることに気づかずにいるとさらにその飛び出した毛糸がどこかにひっかかってさらにほつれがひどくなる事もあります。

ほつれが酷くなればなるほど、自分だけでは上手に直せなくなってしまったりもするので、なるべくほつれが酷くならないうちに見つけるようにするとほつれ補修も楽になります。

お気に入りの大切なニットであればあるほど気を付けて大切に着てあげてくださいね。

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