夏の定番!かごバッグはいつからいつまで使っていいの?保管方法は?

kagowoman

夏のファッションアイテムの定番の1つがかごバッグ。
かごバッグ自体の見た目が涼しげなので、これを持ってるだけで一気に夏っぽいファッションになりますよね。

でも、「夏」っぽい感じがするアイテムだからこそ、
いつからいつまで使っていいのか、など悩むところだと思います。
せっかく買ったお気に入りのかごバッグならそう思うのは当然。
そんな悩みを解決してかごバッグを使ったファッションを楽しみましょう!

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かごバッグはいつから使っていい?

かごバッグは涼しげなイメージがある事から、暑い夏に使われる事が多いと思います。
でも、お気に入りのかごバッグならもっと早めに使いたいですよね。

まだ夏じゃないけど早く使いたい!というのなら

初夏のような暖かい気候になる時期くらいから、かごバッグは合うはずです。
お住まいの場所にもよりますが、だいたい4月くらいから段々と暖かくなってきますよね。
なので、早い人は4月下旬くらいから使い始める人もいるようです。

5月くらいからはかごバッグを使い始めても違和感はなく
逆に季節を先取りしているといった感じでおしゃれなイメージがになりますよ。

5月くらいからかごバッグを使うなら、
ダークな色合いの服ではなく明るい色合いの服と合わせればまず違和感はありません。

ですが、天気が悪く寒かったり雨だったりする場合は避けた方がいいかもしれません。

1番わかりやすい目安としては、

ファッション雑誌や店頭にたくさんかごバッグが出始めたら使っていい

判断してもいいのではないでしょうか。

ファッション雑誌やお店は季節を先取りしていますからね。
これなら間違いはないと思います。

かごバッグはいつまで使う?

これもお住まいの場所の気候や天気にもよります。

一般的に1年、12ヶ月を季節に分けると夏は6月~8月です。
なので、この期間にかごバッグを使う事は何の違和感もないでしょう。
8月下旬までは間違いなくかごバッグを使っても大丈夫と判断できます。

あとは「いつから」と同じように暖かさで判断してみましょう。

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近年は地球が温暖化としていると言われている事もあってか、
9月中旬くらいまではだいたい暖かく6月と同じくらいの気温です。
そう考えると9月もまだ夏のようなもの。

気温的に暖かいと感じられる9月中旬くらいまではかごバッグを使っても
大丈夫と判断できます。

ただ、9月は暦的に「秋」になります。
夏のイメージのあるかごバッグを秋に持つのは季節外れ感が強くなります。
季節の先取りはオシャレ感があって良いのですが、
シーズンオフのものをいつまでも持つのはファッション的にダサイと思われかねないので、
その点は気候や天気などに気をつけて使用するようにしましょう。

お気に入りのかごバッグを長持ちさせる保管方法は?

お気に入りのかごバッグならできるだけ長い事使いたいですよね。
そこでかごバッグを長持ちさせる保管方法を調べてみました。

バッグのトラブルの30%は、「使わないとき」に発生していると言われています。
湿気の多い日本はカビが生えやすい気候です。
カビの他にもべたつきや日焼けによる変色などのトラブルも発生します。

バッグの保管のポイントは、

icon-check 「ほこり&紫外線からのガード」
icon-check 「通気性確保」
icon-check 「型崩れ防止」

この3点です。

ほこりと紫外線からの防止の為、通気性のいい不織布の袋に入れ保管するがおすすめです。
不織布の中でも、薄めで柔らかいものが適しています。

さらに、この不織布袋はバッグが型崩れしないための詰め物に利用することができます。
不織布の袋の中に吸湿性のいい新聞紙を丸めつつ形を整えて入れ、
バッグの中に入れて保管しておけば型崩れ防止になります。

それに湿気対策として小さな除湿消臭剤にを入れておけば
除湿消臭剤はバッグ用を入れておくとさらに良くなります。

バッグ用除湿消臭剤としておすすめなのがフォー・ポーチです。

この方法はかごバッグ以外のバッグにも対応できます。
ぜひ参考にしてみて下さいね。

まとめ

8、9月が終わってもまた来年同じ夏が訪れます。
たとえ今年はもう持てなくなってしまっても半年間寝かせて、
来年の春先からまた活用すればいいのです。
秋になればファーなどの商品も出てきますので、
その季節毎にいろんなファッションを楽しんでみるのもいいかもしれませんよ^^

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