夏フェスのファッションで最適な女子の服装は?靴は?帽子は必要?

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暖かくなってきていよいよ夏フェスが楽しみな季節がやってきましたね。
音楽好きな人にとっては待ちに待った季節ではないでしょうか。
毎年この季節がくるのが楽しみでしかたない!という人も多いでしょう。

その楽しみな夏フェスで悩む事の1つに「ファッション」がありますよね。
特に女子は夏フェス当日に着ていくファッションは1番の悩みどころではないでしょうか。

特に今回初めて夏フェスに行くという夏フェス初心者さんは何を着ていったらいいのかわからない!という方も多いと思います。
炎天下の中でのライブなので健康にも留意しつつ、やっぱり女の子なのでお洒落にもこだわりたいですよね。

そこで、夏フェスで女子はどんな服装をすればいいのか?
お洒落もしつつ、夏フェスを思い切り楽しめるファッションとはどんなものなのか?
夏フェス本番前に確認しておきましょう☆

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夏フェスのファッションで最適な女子の服装は?

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夏フェスが開催される時期はとても暑い夏。

しかも野外で開催される事も多いので人が密集している炎天下の中でライブを楽しむことになります。

炎天下の中で、しかも人が密集しているとなればたくさん汗もかきますし、体力も使いますよね。

そんな状況の中で夏フェスを楽しむにはファッションも意識しつつ健康面や機能面を考えて服装を決めなければなりません。

まず機能面、健康面を考えると、

・汗をよく吸収する素材
・通気性のいいもの
・動きやすい
・疲れにくいの
・締め付け感のないもの

をおすすめします。

夏の野外フェスは本当暑いです。
炎天下で締め付けのきつい物や通気性の悪いものなどを着用していると、気分が悪くなってしまう事もあります。
そうなってしまってはせっかくの夏フェスが楽しめなくなってしまいます。
熱中症対策のためにもこのような機能のある服装を選んだほうが夏フェスを存分に楽しめますよ。

それと、前列に行く場合はお気に入りの服装は避けた方が無難です。
前列では、さらに人が密集して動いているので服が擦れて毛玉になったり、自分も周りの人も汗でびしょびしょになったりします。
お気に入りの服で夏フェスを楽しみたい気持ちはわかりますが、お気に入りの服を着ていく場合はその服がダメになる可能性もあるのだということも頭に入れて着ていきましょう。

私が今までの夏フェスで見た女性はショートパンツにTシャツや半袖のカットソー、ショートパンツの下にレギンス、というファッションの女性が多かったです。
レギンスをはいているのはおそらく、日焼け防止のためでしょう。
今はUVカット加工されたレギンスがあるのでそれを履けばさらに日焼け防止対策にもなりますので、日焼けも気になるという方におすすめです。

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夏フェスのファッションで最適は靴は?

ファッションアイテムとして靴も欠かせない存在ですよね。

夏フェスでの靴は前列に行って騒ぎたいか、によっても違ってきます。

前列に行って騒ぎたい!という人はやはりスニーカーが1番おすすめです。
できるならスニーカーソックスもあった方がいいでしょう。
足先が露出したサンダルやヒールは避けましょう。
足先が踏まれたり、濡れたりしてしまいます。
何よりヒールは歩きづらく疲れやすいですし、人が密集している場所でのヒールは他人の足を踏んで怪我をさせてしまう場合があるので危険です。
夏フェスでは移動で草木があるところを歩いたりもするので、ケガをする危険性もあります。
なので、夏フェスではヒールは絶対に避けましょう。

前列ではなく、後ろの方でゆっくりと見る予定の人はサンダルなどでも大丈夫ですが移動などでたくさん歩くことも考えるとやはりスニーカーなどの歩きやすい靴を選ぶことをおすすめします。

夏フェスは音楽をノリノリで踊ったり、移動したりでよく歩きます。
1日中それを履いて歩きまわれるか、を第一に考えて靴を選ぶが大切です。

夏フェスのファッションに帽子は必要?

何度も言っていますが、野外での夏フェスは本当に暑いです。
熱中症対策の為にも帽子は被った方がいいです。
夏フェスでは比較的キャップをかぶっている人が多いようです。

あまりつばの広い帽子をかぶってしまうと、後ろの人がステージを見づらくなってしまったりつばか他の人にぶつかったりしてしまい周りの人に迷惑をかけてしまうので、
帽子はキャップのようなあまりつばの広くないものを選びましょう。

キャップを持っていなかったり、キャップをかぶりたくない、という人にはバスタオルもおすすめです。
バスタオルを頭からかぶる事で帽子の代わりになります。
それに、バスタオルは汗を拭く事もできますし、日焼け防止、冷えてきた時の羽織などとして使えます。
疲れてきた時には、ちょっと広い場所さえあればバスタオルを広げて寝転がる事もできるのでとても便利です。

まとめ

夏フェスは思っている以上に体力を使います。
思い切り楽しみたいし、女子なのでお洒落をしたいのもわかります。
でも、ファッションに拘るあまり夏フェスにそぐわない服装で行き嫌な気分になったり疲れたりしてしまってはせっかくの夏フェスが台無しですし、楽しめなくなってしまいます。
ですが、それでも少し工夫を凝らすだけでお洒落はできます!
機能面もお洒落も両方できるように工夫し、女子ならではのお洒落をして夏フェスを楽しみましょう!

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