かかとガサガサの治し方で軽石の使い方は?びび割れのケア方法は?

kakato
乾燥する時期になるとかかとがガサガサして困ってる人も多いのではないでしょうか。
かかとがガサガサしているとストッキングが伝線しやすくなったり、酷くなるとパックリ割れて痛い思いをすることもあります。
見た目も冬で厚着しててかかとが見えないからいいや、と思っていても何気に見られている場所でもあります。
普段あまり見えない、見られないかかともきちんとケアをしておき、いざという時に恥ずかしい思いをしないように対処しておきましょう。

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かかとのガサガサの治し方は?

かかとのガサガサが軽度の場合の1番の対策は何と言っても保湿です。

保湿はとても重要で、しっかりと保湿をしないことで肌が自分で肌を回復させようとしてしまい角質が硬くなってしまう恐れがあります。

ですので、かかとがガサガサしている場合はしっかりと保湿をすることが大切です。

しっかりと、ゆっくりとお風呂に入り上がった後にかかとの水分をタオルなどでしっかりと拭きガサガサ部分に保湿クリーム塗りましょう

これだけでも保湿はできますが、さらに保湿の効果を上げたい場合は保湿クリームを塗った後にラップを巻き、さらに靴下を履いて下さい。

これでしっかり保湿されるはずです。

保湿クリームは自分が日頃から使っているものだったり、お気に入りのものでも構いません。

しかし、かかとのガサガサをしっかりと保湿したい場合にはビタミンEが配合されているクリームを使うと保湿効果アップが期待できると言われています。

また、尿素が入っているクリームもおすすめです。

かかとのガサガサの原因である厚くなった角質を除去するという方法もありますが、あまり角質の除去をやりすぎると逆に角質をさらに厚くさせてしまう場合もあります。

角質を軽く除去する程度であればあまり問題ないかとは思いますが、どこまで軽いのかというのは人によって違いますし素人の判断の場合はその判断が間違っている事も考えられます。

なので、まずかかとのガサガサ部分をしっかりと保湿ケアをして、それでもかかとのガサガサが治らなかった場合に角質除去を試してみましょう。

角質除去の方法で一般的に知られているのが軽石や足専用ヤスリですが、肌の負担を少なくしたい場合にはボディスクラブを使ってみるというのがおすすめです。

軽石よりも肌の負担が少なくなりますので、軽度のガサガサだったり肌が弱かったりする場合はまずボディスクラブで試してみて下さい。

私のおすすめのボディスクラブは、ハウスオブローゼのボディスムーザーです^^

私の場合は、このハウスオブローゼのボディスムーザーを1回使っただけでかかとのガサガサ部分が少し柔らかくなった感じがしました。

人それぞれ効果は違うとは思いますが、私の場合は効果有りでした^^

何を使ったらいいのか悩んだ時には、ものは試しと思って使ってみてくださいね。

それでも取れないような頑固なガサガサには軽石や足専用ヤスリなどを使ってみてください。

上記のような対処でもかかとのガサガサが治らない場合はかかと水虫の可能性もあります。

参考記事icon-arrow-circle-o-right夏でもかかとがガサガサは水虫かも?乾燥との見分け方と治し方は?

かかと水虫の可能性がある場合はまずは医療機関で診てもらいましょう。

かかと水虫の場合は、普通の水虫と違い痒みを伴わない事が多いのでお医者様に判断してもらう事が1番確実です。

恥ずかしがらずに医療機関を受診して判断してもらいましょう。

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かかとガサガサを治す軽石の正しい使い方は?

かかとのガサガサ、つまり厚くなった角質を軽石や足専用のヤスリで取る方法もあります。

使い方は意外に簡単です。

まずは、かかとを含めた足をお湯に数分浸けて皮膚を柔らかくします。

お風呂に入っている時がベストなタイミングだと思います。

お湯から足を出し、タオルなどで足を拭いてから軽石もしくは足専用ヤスリを一定方向に動かして角質を落とします。

一定方向に動かす、というのがポイントです。

ゴシゴシと軽石を往復させる方法はあまりしない方がいいようです。

また、軽石などで角質を除去する時はお湯などで皮膚を柔らかくしてから行うようにして下さい。

乾いた状態で軽石で擦ってしまうと角質が傷つきやすく、雑菌が入りやすくなってしまいますの必ずお湯などで皮膚を柔らかくしてからやるようにして下さいね。

さらに、擦りすぎも角質をさらに厚くしてしまい逆効果になってしまいますし、肌の真皮を痛めてしまう可能性もあります。

軽石を使う場合は、優しく適度に擦って角質除去をするようにし、かかとのガサガサ部分以外の部分にはあまり使わないようにしましょう。

かかとがガサガサでびび割れが起きた時のケア法は?

かかとのガサガサが酷くなると、厚く硬い角質にひび割れが起きてしまう事もあります。

ひび割れってけっこう痛いですし、足の裏にできてしまうと歩く度に痛いので本当に辛いですよね。

かかとにびび割れが起きてしまった時におすすめなのが、市販されているバンドエイドのキズパワーパットを貼る事です。

少々値段は高いですが、びび割れも治しますし何よりバンドエイドが剥がれにくいという点が1番おすすめできるところです。

バンドエイドが剥がれない事でびび割れも治りますし傷みも和らぎます。

女性の場合、冷え性がかかとのひび割れの原因になっている場合もあります。

手や足などの冷えだけでなく、骨盤内まで冷えているとひび割れが酷くなりやすいと言われています。

冷え性の人はできるだけ体を冷やさないように注意し、マッサージなどを行って血行を良くするようにしましょう。

また、夜更かしなどをせずに早めに寝る事も大事です。

肌のゴールデンタイムと言われる夜の22時~2時には深い眠りについていると、肌がしっかりと再生されるので、かかとに施したガサガサ対策の効果が上がりやすくなります。

早めに寝て、体を冷やさないようにすることがかかとのびび割れを防ぐことにもなりますので日頃からの生活も気をつけるようにしましょう。

まとめ

かかとのガサガサはかかとへの圧迫や摩擦が原因でなる事もあります。
かかとへの圧迫や摩擦を防ぐために、高いヒールの靴などを避けて足に負担の少ないローヒールなどの靴を履くというのもかかとのガサガサを防ぐ事につながります。
普段なかなか目に付く事のないかかとをしっかりケアすることで、いざという時に恥ずかしい思いをすることもないですし痛い思いをすることもなくなります。
普段からしっかりとかかとケアしておきましょう^^

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