日焼け後の赤み対策とシミケアとヒリヒリ感を防ぐ方法とは?

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夏になると休暇の時に海や山、遊園地などへ出かける機会が多くなり外に長時間いることが増えると思います。
女性にとって外に長時間いる場合に気をつけなければならないことと言えば、紫外線による日焼けです。
しっかり日焼け止めをぬって紫外線対策はバッチリ!と思っていても、うっかり日焼けしてしまったなんて時ありませんか?
日焼けは肌質により出る症状が違います。
今回は日焼け後に赤くなるタイプの人の、うっかり日焼けしてしまった場合の対処方法をご紹介します。

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日焼け後に赤くなるタイプの対策方法とは?

日焼け後に肌が赤くなってしまうという肌質は色白の人が多いと言われています。

日焼け後に肌が赤くなるという現象は、紫外線を浴びた肌が炎症を起こしている状態になります。

つまりは肌が紫外線により軽いヤケドを起こしている状態になっているということです。

肌がヤケドを起こしている状態という事は、普段ヤケドをしたときと同じような対応をすればいいということになります。

まずは日焼けした部分を冷やしましょう。

濡れタオルでも何でも冷やす事ができるようなものであればOKです。

日焼け後は肌がとても敏感になっている時なので、あまりいろいろな対処をすることは避けた方がいいでしょう。

化粧水を使用したいという場合には、使う化粧水は必ず肌に刺激の少ないノンアルコールだったりオーガニックな物だったりを使う様にしましょう。
個人的なおすすめの化粧水は、アベンヌウォーターです。

日焼け後にはたっぷりと肌に水分を与えた方がいいので、コットンやフェイスパックなどにたっぷりの化粧水を染み込ませ日焼けした肌の部分に貼り付けて下さい。

日焼け後は肌がとても敏感になっている時なので、できればあまりいろいろな対処をすることは避けた方がいいです。

必要最低限のお手入れだけをすることをおすすめします。

肌が水膨れになったり、なかなか痒い、痛い、という症状が治らないなどという場合には我慢せずにまずは皮膚科で見てもらう事が1番です。

日焼け後のケアでシミを防ぐ方法とは?

紫外線による日焼けで女性にとって1番心配なのはシミやシワになることだと思います。

日焼けをしたら化粧水で肌を保湿しますが、その時の化粧水は美白化粧水ではなくアベンヌウォーターなどの敏感肌の人でも使えるような低刺激のものを使いましょう。


美白化粧水を使うのは、日焼けが落ち着いてきてからにしましょう。

また、シミは体の内側からのケアもとても有効です。

中でも、ビタミンCを取る事をおすすめします。

特に、まだ日焼けをしていなく長時間外にいるような時はビタミンCの粉末を水で溶かした飲み物を常時飲むようにするといいですよ。

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ビタミンCだけではなく、その他のビタミンも日焼けにはいいとされています。

余裕があればビタミンC以外のビタミンAやビタミンEなどを取れるようにしておくといいでしょう。

しかし、できればサプリメントや粉末ではなく食べ物から栄養を取るようにした方がいいです。


例えば、キウイやパプリカ、アボガドなどがおすすめです。


どこれも決して食べにくいものではないので、機会があればこのような食べ物を摂るようにしてみてくださいね。

日焼け後に起きるヒリヒリ感のケア方法は?

日焼け直後だと、日焼けした部分がヒリヒリして痛がったりしますよね。

このヒリヒリ感ってけっこう痛いし気になって大変ですよね。

ヒリヒリ部分には、アロエやオリーブオイル、馬湯などぬっておくといいでしょう。

アロエの茎の中にある透明なゼリー状のものには、消毒・洗浄・殺菌作用があるので、ヤケドである日焼け止めに効果があると言われています。

馬油はヒリヒリしている部分が出たらすぐにぬると治りが早くなります。
なので、ヒリヒリを感じたらすぐに馬油をぬるようにしてみるといいかもしれません^^

また、ラベンダーのアロマオイルもおすすめです。

ラベンダーには抗炎症・殺菌・癒傷作用・鎮静作用があり皮膚細胞の活性化を助けるのでヤケドである日焼けに効力を発揮します。

ラベンダーのアロマオイルを使う場合には、ホホバオイルなどのキャリアオイルで希釈されたものを使う様にして下さいね。

まとめ

紫外線は曇っていても雨でも降り注いでいます。
部屋の中にいたとしても、ガラスは完全に紫外線をカットできませんので紫外線の影響を受けます。
部屋の中にいるから大丈夫、と油断せず紫外線対策は怠らないようにして下さいね。

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