くせ毛の梅雨対策で髪が広がるのを防ぐには?アレンジで乗り切れる!

iraira
くせ毛の人が毎年憂鬱になる季節が梅雨。
普通の日でさえくせ毛を直すのが大変なのに、梅雨になると余計に大変になりますよね。
朝にバッチリ髪の毛をブローしていっても、目的地に着く頃には朝にバッチリブローした髪型が見る影もなくボサボサに…。
くせ毛の人ならそんな経験を嫌というほどしてきてるはずです。
そんな大変なくせ毛でも、対策次第では鬱陶しい梅雨の時期を乗り切る事ができますよ^^

スポンサードリンク

くせ毛が梅雨にすべき対策は?

くせ毛は一般的に遺伝、と思われている事が多いようですが、実は後天的なものでくせ毛になってしまったという場合もあります。

小さな時からくせ毛だったという人は恐らく遺伝だと思われます。
ですが、くせ毛が大きくなってから表れたという場合は後天的なものでくせ毛になってしまった場合が多いです。

後天的なものでくせ毛になってしまったという場合の原因は、毛根の栄養失調やシャンプーなど外的要因があげられます。
また無理なダイエットによる血行不良という原因も考えられます。

何か思い当たる節はありませんでしたか?

後天的なものでくせ毛になってしまった場合は、体調管理やヘアケア用品の見直しなどでくせ毛の改善は可能です。

まずは、栄養バランスのとれた食事を毎日規則正しくよく噛んで取る事。
さらには毎日規則正しい生活にする事
も大事です。

毎日同じ時間に起きて朝日を浴びる事だったり、夜も早めに寝たりと、睡眠をきちんと取り睡眠リズムを整えるの大切になってきます。

このような生活を続けていれば、だいぶくせ毛はおさまるようになります。

梅雨にくせ毛が広がる場合の対処法は?

髪が傷んでいると、髪が湿気を吸ってしまうので余計にうねったり髪が広がってしまいます、
つまり、髪に潤いがある状態であればうねりは起きず、髪が広がりにくくなります。

しかし、梅雨は普段よりも湿気が多いのでどうしてもくせ毛のクセが出やすくなってしまいます。
少しでもそのくせ毛を抑えるには、ブローやシャンプーの後に髪の毛を乾かす時に髪の毛自体を乾かすのではなく地肌を乾かして下さい。
その後、髪の潤いを保つ為に洗い流さないトリートメントなどをつけて保湿をするとだいぶ髪の広がりを抑える事ができます。

スポンサードリンク

髪を保湿するものとして洗い流さないトリートメントの他にホホバオイルもおすすめです。
このオイルをドライヤーをする前や、髪の毛をセットする前などにつけるだけで髪の毛がまとまりやすくなります。
ホホバオイルは天然成分でできてるので髪の毛にもいいですし、髪の毛の他に顔や体にも使えるのでこれ1本あるだけでとても便利ですよ。

梅雨の時期のくせ毛をヘアアレンジで乗り切る方法も!

いろんなくせ毛対策をしてもくせ毛がなおらないときは髪の毛を結んだりしてヘアアレンジするのもおすすめです。
くせ毛でくるくるしている髪の毛が巻髪風になって髪の毛をまとめると可愛くなったります。
全部をまとめなくても一部だけでもまとめるとそれだけでもずいぶんくせ毛がわからなくなります。
寝坊した時や、朝の時間がない時のくせ毛対策としてもおすすめですよ。

また、くせ毛は湿気を吸う事により髪の毛がうねったり広がったります。
ですので、髪の毛をまとめたりヘアアレンジをしたりする時は水分のあるスタイリング剤ではなくなるべく水分の少ないスタイリング剤を使ってください。


水分の少ないスタイリング剤としておすすめなのが、スプレータイプのスタイリング剤です。
ワックスやムースは比較的水分が多いスタイリング剤ですのであまりおすすめできません。
どうしても使用したい場合は、ワックスやムースを使った後に髪を濡らした状態でキープできるような商品で抑えて下さい。
そうすればそれ以上髪の毛には湿気が入らないのでうねりや広がりが起きにくくなります。

まとめ

女性は髪の毛がきちんとセットできてるか、できてないかだけでその日1日の気分が決まっちゃいますよね。
きちんとセットできなかったらそれだけでその日1日ブルーな気分になりますもんね(^_^;)
どうしてもくせ毛がおさまらない時は縮毛矯正をするのもいいでしょう。
少々値段が高いですが、1度縮毛矯正をすれば半年以上はもちますので、半年間くせ毛で苦労する事がないと思えば安いのではないでしょうか。
人それぞれ髪の毛の個性が違うので、自分にあったくせ毛対策をして楽しく梅雨を過ごしましょう。

スポンサードリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)