枝豆は美肌効果とダイエット効果抜群!美味しい茹で方とは?

edamame
これから暑くなってビールが美味しくなる季節。
ビールのおつまみと言えば、やっぱり枝豆ですよね。
そんな枝豆にすごい美容効果があったって知ってましたか?
女性にとっては嬉しい美肌、ダイエット効果抜群なんです。
そんな枝豆について調べてみましたので参考にしてみてくださいね。

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枝豆は美肌効果抜群な食べ物!

枝豆は大豆になる前の段階で収穫した野菜です。
その為、「畑の肉」と呼ばれている大豆と同じくとても栄養価が高いと言われる食べ物です。

大豆と同じように、良質なたんぱく質が豊富に含まれているのはもちろん、他にも糖質、資質、ビタミンB1、ビタミンB2、カルシウムなど様々な体にいい栄養素も豊富に含まれています。
さらには、枝豆は大豆になる前に収穫した豆の為、大豆にはない栄養素の
ビタミンCや葉酸、βカロチン、オルニチンなどが含まれているのも特徴です。

この大豆にはない栄養素が女性には嬉しい美肌効果をもたらします。

お肌にいい事で有名な美肌の元、コラーゲン。
このコラーゲンの原料になるのがたんぱく質とビタミンCです。
枝豆にはコラーゲン原料になる栄養素であるたんぱく質とビタミンCを両方とも含んでいるので枝豆を食べるだけでコラーゲンを作ることができるとても優秀な食べ物なのです。

このコラーゲン生成の他にも、美肌と若返りに効果的と言われ成長ホルモンの分泌を促進させる効果が期待できるオルニチンや、抗酸化作用が期待できるβカロチン、ビタミンB2など美肌を目指す女性には必須と言われる栄養素が豊富に含まれています。
枝豆の中でも「だだちゃ豆」は成長ホルモンの分泌を促すと言われるオルニチンの含有量が多く、シジミの数倍の含有量と言われています。

また、枝豆に含まれる美肌効果が期待できるビタミンC。
ビタミンCは水溶性のため水に溶けやすく、ビタミンCを含む野菜を茹でたり蒸したり
してしまうと水に溶けだしてしまい野菜自体に含まれるビタミンCが少なくなると言われています。
ですが、枝豆はさやに守られている為に茹でたり蒸したりしてもビタミンCが流れ出す量が
少なくきちんとビタミンCを摂取できるという嬉しい特徴もあります。

枝豆1つでここまでの優れた特徴と美肌効果があるなんてすごいですよね。

枝豆にはダイエット効果もある!

枝豆にはダイエットに効果のある栄養素も豊富に含まれている事ご存知でしたか?

枝豆には脂肪代謝を高めると言われるコリン、余分な脂肪の排出を促すと言われるリン脂質レシチン、脂肪の吸収を抑制する働きや血流の改善による冷え性緩和効果などの抗酸化作用があると言われるサポニンなど、女性には嬉しいダイエット効果が期待できる様々な栄養素を含んでいます。

また、便秘解消に必須な食物繊維とビタミン群が多く含まれています。
便秘解消には食物繊維が必須なのはもちろんですが、ビタミンも必要になります。
枝豆にはこの両方とも含まれており、大豆よりも枝豆の方が豊富に含まれているので
便秘解消に適している食材と言えます。

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さらに、食物繊維が体の中で膨張することにより満腹感も得られるので、食事の際に
枝豆を食べてから他の物を食べるようにすると食べすぎを防止でき、結果的に
ダイエット効果を得られる事につながります。

またおアルコールを分解し酒の飲みすぎによるお肌のむくみを解消してくれると言われるメチオニン、
むくみの原因となるナトリウムの排出を助けると言われるカリウムなど、女性の悩みに多い「むくみ」
を解消してくれる成分も多く含んでいます。

美肌効果のほかにダイエット効果もある枝豆。
万能食品って感じですね^^

枝豆の美味しい茹で方とは?

美肌効果、ダイエット効果など女性に嬉しい効果ばかりの枝豆ですが、
せっかく食べるならやはり美味しく食べたいですよね。

そこで、枝豆をおいしく食べれる茹で方を調べてみました。

icon-check-square-o とにかく新鮮なうちに茹でる。
icon-check-square-o茹でる時の塩分濃度は湯の量に対して4%がベスト。それが最も枝豆が持っている甘みを引き出す濃度となります。
icon-check-square-oサヤの中の豆にまで塩味が入りやすいように両端を切り落として茹でる。
icon-check-square-o茹で終わった後に冷水にはさらさない。ザルでそのまま冷やすか、うちわなどで冷ます。
icon-check-square-o茹であがったらザルにあげ好みで塩をふる。

冷水に落とすと枝豆の緑が鮮やかになり美味しく見えますが、
その代わりに水を吸収してしまい、豆がみずっぽくなって美味しくなくなってしまいます。

見た目重視の場合なら冷水につけてもいいですが、味にこだわるのであれば冷水にはつけず
ザルのままで冷やすかうちわ、急ぎなら扇風機などで冷やす事をおすすめします。

まとめ

美肌効果も、ダイエット効果もある枝豆は簡単に手に入りますし、食べやすい食品です。

さらに枝豆には、肝機能強化、疲労回復、動脈硬化予防、夏バテ防止など、ここには
書かれていない体にいい効果もたくさんある食べ物です。
しかし、枝豆は消化はあまりよくないので体にいいからと言って食べ過ぎると腹痛や下痢
などの原因にもなってしまうので、食べすぎには十分気をつけて取るようにして下さいね。

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