焼き芋を家庭で簡単に作る方法と新聞紙がない場合は?温め直し方は?

yakiimo

食欲の秋と言うだけあって秋の味覚というといろいろな食材があげられます。
その中でもさつまいもは比較的安価で手軽に手に入りやすいですし美容や健康にもいいとあってよく食べるという人も多いのではないでしょうか。
さつまいもの調理法の中でもホクホクして甘くて美味しい焼き芋は大人気です。
でも、石焼き芋屋さんで買う焼き芋はとても美味しいけどけっこう高いですよね(^_^;)
あの美味しい焼き芋を家で手軽に作れたら嬉しいですよね^^
その家で手軽に美味しい焼き芋を作る方法をご紹介します。

スポンサードリンク

焼き芋を家庭で簡単に美味しく作る方法は?

焼き芋の特徴と言えば、やはりホクホクしていて柔らかく甘みがあって美味しいって感じですよね。

あの焼き芋の特徴の1つである甘みを出すには、さつまいもにゆっくりと時間をかけて満遍なく熱が伝わるようにして焼かなければいけません。

さつまいもを急激に加熱してしまうと甘みを生み出す糖化という現象が起きづらくなり甘くない焼き芋が出来てしまいます。

石焼き芋屋さんの焼き芋が美味しいのは、石焼きの遠赤外線によってゆっくりとさつまいもに満遍なく熱が伝わるようにしてあるから美味しくできあがるのです。

しかし、石焼き芋屋さんのように石焼きでさつまいもを焼くのはなかなか手間がかかりますし大変ですよね。

ですが、どの家庭にもあるようなオーブンを使えば、あの石焼き芋屋さんと同じような美味しさの焼き芋を家庭で簡単に作る事ができます。

用意するものは、

icon-check-circle-oさつまいも
icon-check-circle-oアルミホイル
icon-check-circle-o新聞紙

これだけです^^

しかも作り方も簡単です^^

まず、新聞紙を濡らし、その濡らした新聞紙でさつまいもを包みます。

そして、濡らした新聞紙で包んださつまいもをさらにアルミホイルで包みます。

それをオーブンに入れて焼くだけで甘くて美味しい焼き芋の出来上がりです。

濡らした新聞紙の水分によって中が蒸れて焦げにくくなり、中までじっくりと火が通るようになります。

オーブンの設定温度や焼く時間はそれぞれのオーブンによっても違いはあるかとは思いますが、目安としては160℃で90分程度であれば美味しい焼き芋ができるはずです。

低温でじっくりと時間をかけて焼くというのがポイントです。

さつまいもの大きさによっても上記の目安時間を多少長めに変えた方がいい場合もあります。

さつまいもが大きすぎるとなかなかさつまいもの中まで火が入りませんので、できれば半分や何個かに切ってから焼いた方が火が通りやすく美味しい焼き芋ができるかと思います。

オーブンの他にも、ガスコンロについている魚焼き器を使って焼き芋を作っても美味しくできます。

さつまいもの準備の仕方は、オーブンでのやり方と同じで濡らした新聞に包み、さらにアルミホイルで包んだものを魚焼きグリルに入れて焼くだけです。

もっと簡単に焼き芋を作りたい場合は、石焼き芋黒ホイルという焼き芋専用のアルミホイルを使ってオーブントースターで焼くという方法もあります。

石焼きいも黒ホイル 25cm×3m 198

石焼きいも黒ホイル 25cm×3m 198
価格:246円(税込、送料別)

この石焼き芋黒ホイルというアルミホイルを使って焼くと、準備もこの石焼き芋黒ホイルにさつまいもを包むだけですし調理時間も半分で済みますし、オーブントースターで焼くだけなので手間がかからず美味しい焼き芋を作る事ができます。

忙しく時間がない場合は、このような便利なグッズを使って焼き芋を作ってみるのもいいかもしれませんね^^

また、電子レンジで焼き芋を作りたいという人もいますが、電子レンジでは焼き芋ではなくただの蒸かし芋になってしまいますので、できればオーブン魚焼き器などで作る方が焼き芋らしく美味しいものができあがりますのでおすすめです。

焼き芋を作る時に新聞紙がない場合は?

オーブンを使って家庭で美味しい焼き芋を作る方法をご紹介しましたが、その方法の中で必要な道具の中に新聞紙があります。

最近では、家で新聞を取っていないので新聞紙がない、というご家庭も多いようです。

家庭で美味しい焼き芋を作る道具の1つである新聞紙がない場合には、もう家庭で美味しい焼き芋が作れない、というわけではありません。

スポンサードリンク

新聞紙の代わりになるものを使えばいいのです。

まず、なぜ新聞紙を使っているかと言うと新聞紙は紙の中でも水分を吸収しやすいからです。

家庭で美味しい焼き芋を作るには、濡らした新聞紙が必須です。

しかし、ここで大事なのが新聞紙ではなく濡らしたという部分が大事なのです。

つまり、水分を吸収しやすい紙のような素材であれば新聞紙でなくてもOKというわけです。

水分を吸収しやすい素材を使えばOKなので、キッチンペーパーなどでもOKということです。

他には、よくファーストフードをテイクアウトしたときに一緒に入ってくる薄く白い紙のようなものがありますよね?

あれでもOKです。

しかし、あれは少々薄いので、何枚か重ねて使った方が美味しくできると思います。

また、ザラザラした素材でできている繊維質の紙袋でもOKです。

とにかく、水分を吸収する、しっかりと水に濡れてしっとりとするような繊維質の紙であれば何でもOKですので、身の回りにそのような素材がないか探してみて新聞紙の代わりに使ってみて下さいね。

焼き芋の美味しい温め直し方は?

焼き芋って意外と1本1本が大きいものが多いので、1回で全部食べきれなく残してしまうという場合もありますよね。

次の日に食べようと残していても、普通に電子レンジでチンするだけではパサパサしてせっかく甘く美味しく作った焼き芋の味が台無しになってしまう事もあります。

やはり普通に電子レンジでチンするだけでは少し味が落ちてしまいますが、電子レンジで温め直しをする場合にはラップはしないでチンした方がパサパサせず美味しくいただけます。

ラップをした方がパサパサしない感じがしますが、意外にラップをしてしまうと水分が飛んでパサパサになってしまいますのでラップ無しで電子レンジで温め直しをするようにして下さい。

また、このパサパサ感を無くす調理法としておすすめなのが焼き芋にバターやマーガリンを塗って食べるということです。

意外にも、バターやマーガリンを塗ると洋風のお菓子のような味になるのでまた違った焼き芋の味を楽しむ事ができます。

バターやマーガリンを塗ってからオーブンで少し焼くとまた少し違う味になり、こちらも美味しくいただけますよ^^

上記の方法以外でも、蒸し器を使って温め直すという方法もあります。

蒸し器で温め直しをすれば、水分が飛んでパサパサになることもありませんのでしっとりとした焼き芋を堪能する事ができます。

まとめ

焼き芋は大好きだけど石焼き芋屋さんの焼き芋は高いからなかなか買えない…という方はぜひ今回紹介した方法で焼き芋を作ってみてください。
自分で作るので安くできますし、必要な道具もそんなにない上にどこの家庭にあるものばかりで美味しい焼き芋を作る事ができます。
焼き芋は栄養満点ですし、腹持ちもいいので美容と健康にもいいと言われている食材です。
秋の味覚の代表格であるさつまいもを旬の時期にたくさん味わって楽しんで下さいね。

参考記事icon-arrow-circle-o-right焼き芋は冷凍保存できる?期間はどのくらい?アレンジ法は?
参考記事icon-arrow-circle-o-rightスイートポテトは冷凍できる?保存は常温でどの程度?アレンジレシピは?

スポンサードリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)