大根の保存を常温と冷蔵でする最適な方法は?冷凍はできる?

daikon

冬の大根って本当に美味しいですよね。

おでんに入れても、煮物にしても、サラダにしても本当に美味しいですよね。

ただ、大根丸々1本全てを使いきる事ってなかなかできませんよね。

大根をたくさんいただいた場合も同じ事が言えます。

せっかくの美味しい大根は最後まで美味しく食べたいものです。

そんな時に役に立つ大根を長持ちさせるための保存方法をご紹介します。

スポンサードリンク

大根の保存を常温でするなら?

大根は冬であれば冷蔵庫などに入れなくても常温で保存ができます。

冬は暖房が付いている部屋以外はだいたい涼しい、むしろ寒いくらいですよね。

そのような涼しくて直射日光の当たらない冷暗所のようなところに置いて下さい。

大根の保存方法としては、新聞紙に包んで立てて保存します。

野菜は、畑に生えている状態と同じような状態にして保存した方が長持ちします。

大根は土の中に立った状態で生えてきますので、そのような形と同じ状態で保存した方が長持ちします。

新聞紙に包んで、壁などに立てかけておいたりダンボールやペットボトルの入り口を切ったのを利用して立てておくと便利ですよ^^

大根を包む新聞紙にも大根を長持ちさせるポイントがあります。

大根を包む際に使う新聞紙は軽く水で濡らしてから包んでください。

普通の新聞紙で包んでしまうと、新聞紙が大根の水分を吸ってしまい余計に乾燥しやすくなってしまいます。

そうならない為にも水で濡らした新聞紙で大根を包んでから、普通の新聞紙で包んで立てて保存するようにすると大根がみずみずしい状態で保存する事ができます。

さらには、大根の葉っぱも切ってから保存しましょう。

大根の葉っぱが付いたままだと、葉っぱからも大根の水分を取られてしまうので乾燥しやすくなります。

大根の葉っぱを取ってから、濡れた新聞紙に包んで、さらにその上から2~3枚の新聞紙で包んで立てて保存するのが最適な保存方法です。

大根の保存を冷蔵でするなら?

気温の低い寒い冬であれば、冷房の付いていない涼しく暗い部屋に置いておくだけで長期保存はできます。

しかし、野菜の置き場所がなかったり、冬以外に大根を保存する場合もありますよね。

そんな時は冷蔵庫を使って保存しましょう。

こちらも大根の葉っぱは切り落としておきましょう。

スポンサードリンク

大根は温度が5℃程度が保存する最適な温度になります。

湿度は95%以上が最適とされています。

冷蔵庫には野菜室と言われる場所がありますが、野菜室よりも冷蔵室の方が温度が低いので冷蔵室に入れて保存した方が長持ちします。

このような状態で保存する事ができれば、最低2週間程度はもちますし、場合によっては1ヶ月以上持つこともあります。

もし、大根が丸々1本でなくカットされている状態で保存したいのであれば切り口をしっかりとラップで覆ってから冷蔵庫に入れて下さいね。

もしくは、ビニール袋にすっぽりと入れてから冷蔵庫入れる方法でもOKです。

大根の保存を冷凍でできる?

大根を冷凍してさらに長期保存したいという場合もあるかと思います。

しかし、大根のように水分の多い野菜は冷蔵保存にはあまり向いていません。

水分の多い大根のような野菜を冷凍保存してしまうと、大根の繊維の組成が変わってしまいます。

なので、冷凍した大根を解凍して調理しようとするとぐちゃぐちゃとした食感になってしまい不味くなります。

できれば、大根は冷凍せずに常温か冷蔵で保管しつつ使いきった方が美味しくいただくことができます。

どうしても冷凍保存したいのであれば、火を通してから冷凍すればある程度の食感を維持する事はできます。

ですが、冷凍や常温保存の時のような美味しさはなくなっているはずですのでそれを理解した上で冷凍してくださいね。

冷凍したいと思う理由はだいたいがせっかくの大根を腐らせたくない、捨てたくないという理由からだと思います。

その場合には、余った大根を切り干し大根にすることをおすすめします。

大根を細切りにして日光のあたる場所で水分が飛ぶまで干すだけで切り干し大根を作る事ができます。

切り干し大根にすれば、生の大根よりも長持ちさせることができますし、冷凍保存することもできます。

おまけに切り干し大根にすることによって
生の大根よりも栄養がよくなり身体にもよくなります。

icon-check-circle-o切り干し大根の栄養についてはこちら☆
icon-arrow-circle-o-right切り干し大根はなぜ栄養価が高くなる?その効能は?戻し汁にも栄養はある?

作り方も簡単な上に、栄養も増え身体にもよく、長期保存もできますので切り干し大根はおすすめです^^

まとめ

せっかく買った、もしくはもらった大根は最後まで美味しく食べたいものですよね。

特に冬の大根は美味しいですからなおさらそう感じます。

最後まで美味しく大根を食べるためにも、最適な保存方法でしっかりと大根を保管しておきましょう。

スポンサードリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)