ローストビーフの日持ちはどのくらい?冷凍保存方法と解凍の仕方は?

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クリスマスに食べるご馳走と言えば、ケーキやローストチキン、ミートローフなどいろいろあります。

その中でも見た目の豪華さや美味しさの割には簡単に作れるロースビーフはクリスマスのご馳走としておすすめです。

しかし、クリスマス当日ってやる事がたくさんあるので事前に作っておいたり、買っておいたりする人も多いと思います。

事前に用意しておいたローストビーフの日持ち期間や冷凍保存の仕方や解凍方法をご紹介します。

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ローストビーフの日持ちはどのくらい?

ローストビーフは作ってすぐに切ってしまうと肉汁があふれ出してしまい美味しくなくなってしまいます。

ローストビーフは作ったその日に食べるより、作った翌日以降に食べた方が肉汁も落ち着きしっとりとして美味しいローストビーフになります。

美味しいローストビーフをクリスマスに食べたいのであれば前日に作っておく事をおすすめします。

作っておいたローストビーフはカットせずに冷ましてからすぐに冷蔵庫のチルドルームなどの温度が低い場所に置いておけば2、3日は大丈夫です。

それ以上の日数が経ってしまうと食べられないという事はないですが味が落ちてしまう可能性がありますし、場合によっては食べられなくなる可能性もあります。

しかし、これはあくまでもカットしていない状態で保存した場合の日持ちになります。

カットしてしまった場合のローストビーフは1~2日間のうちに食べてしまった方が安全です。

元々、お肉は表面から痛んでいきます。

そして、お肉の塊の内部には雑菌はなく腐敗するのは肉の表面に付けた切り口から内側へ痛んでいきます。

その為、痛みやすい表面を良く焼き、火によって表面を加熱殺菌しているような状態のローストビーフはカットしていないものよりは日持ちします。

ローストビーフを日持ちさせたい場合はできるだけカットせず塊の状態で冷蔵庫で保存するようにすると日持ちしますよ^^

どうしてもカットしたものを1~2日間の内に食べきれない、切り分けて食卓に出してしまい残ってしまった、などという場合には完全に中まで火を通してしまえば2,3日は持ちます

もしくは残ったローストビーフを細かくカットしてチャーハンの具として使って調理してしまうというのもいいですよ^^

ローストビーフの冷凍保存方法は?

ローストビーフを長期保存したい場合には冷凍保存をするのが最適な方法としてあげられます。

また、買ってきたローストビーフを一度開封してしまった場合などにも冷凍保存すれば長期間の保存も可能になります。

冷凍保存の方法は簡単です。

空気に触れないようにラップできっちりと包む。

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フリーザーバッグなどに入れて冷凍庫へ入れる。

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これでしっかりと冷凍保存ができます。

冷凍保存であれば1ヶ月程度が日持ちの日数の目安と考えて下さい。

しかし、日数が経つにつれて味は落ちていってしまいます。

冷凍保存してるからと言ってあまり長期間放置してしまうと冷凍焼けをしてしまい見た目と触感が悪くなってしまうのでなるべくなら1ヶ月以内に食べた方が美味しくローストビーフをいただくことができます。

冷凍するローストビーフの量が多い場合は、あらかじめ小分けにして冷凍しておくとその都度食べたい分だけ解凍して食べる事ができるので後々便利ですよ。

冷凍したものを解凍して食べきれなかったのでまた再冷凍、というような事になると味がかなり落ちてしまいますので冷凍する段階で食べる分だけ小分けにして冷凍するようにしましょう。

もし、カットして冷凍する場合は1枚1枚重ならないようにラップに包み、フリーザーバッグに入れアルミトレイなど冷えやすい容器の上に乗せて急速冷凍すると味が落ちにくくなります。

冷凍時間が短時間であればあるほど美味しいままの状態で冷凍することができますのでなるべく短時間で冷凍する事をおすすめします。

ローストビーフを冷凍した場合の解凍方法は?

冷凍したローストビーフを美味しく解凍する方法としておすすめなのが、氷水解凍です。

氷水解凍で解凍すると冷凍したそのままの状態で解凍できるので、解凍後に美味しく食べる事ができます。

氷水解凍のやり方は簡単です。

冷凍したローストビーフを氷水の中に入れるだけです。

この方法で解凍すると解凍するスピードを保ちながら無駄に温度を上げることもなく、美味しい状態で解凍することができます。

ローストビーフはご存知の通り、塊の中心は生に近い状態です。

ローストビーフはそれが美味しいのですが、解凍する時にレンジやオーブンなどで熱を加える解凍方法をしてしまうとローストビーフの中心部に火が通ってしまい本来のローストビーフではなくなってしまいます。

それはそれで美味しいんですが、本来のローストビーフを食べたい場合には少し味や食感が違うような感じがしてしまいます。

しかし、氷水解凍をすればそのような事はありません。

しかも他の自然解凍やレンジを使うような解凍方法より、ドリップという細胞内にある旨味が流出してしまう出来事が激減します。

その為、解凍しても冷凍する前の美味しいままのローストビーフを食すことができるようになります。

もし解凍する時間がない場合は、もちろんラップをしてレンジで温めてもいいですし、蒸したりしても美味しくいただくことはできますので安心して下さいね。

あまりローストビーフの中心に火を通したくない場合は、ローストビーフの塊をアルミホイルに包んでオーブントースターで10~15分程度温めると比較的いい感じになりますよ。

まとめ

元々、ローストビーフは熱々じゃなくても美味しくいただける料理です。

ローストビーフは普通にカットして食べるだけでなく、サンドイッチやサラダなどに入れてもとても美味しく食べる事ができます。

作り方も簡単で見た目も豪華で味も美味しく、余ったとしてもいろいろな方法で食べる事ができるのでクリスマスでもそれ以外でもローストビーフを楽しんで食べて下さいね。

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