らっきょう漬けの栄養と保存方法とは?効果的な食べ合わせは?

rakyou

よくカレーに付け合わせとして出てくるらっきょう漬け。
なぜカレーに付いてくるのかよくわかってないけど体に良さそうだから食べておこう、
っていう人は多いんじゃないでしょうか?
らっきょう漬けは体にいい、ってよく聞きますよね。
でも何が体にいいのかよくわからない人の方が多いのではないでしょうか。
そこでらっきょう漬けについていろいろと調べてみました。

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らっきょう漬けの体にいい栄養とは?

らっきょう漬けは体にいいとよく聞きます。
でも、らっきょうにはどんな栄養素が含まれてるのか、
どの栄養素が体の何にいいのか?など意外とわからない事が多いですよね。

代表的ならっきょう漬けの体にいい栄養素を上げますと、

 icon-check-square-o 硫化アリル

icon-arrow-circle-o-right らっきょう独特の匂い成分。血栓を防止。生活習慣病を予防。
ビタミンB1 の吸収を通常の7倍にも高め血液を浄化して血行を良くして循環器系の機能を良くする。
血液をサラサラにして血栓を防止する。というような効果が期待できます。

 icon-check-square-o フラボノイド

icon-arrow-circle-o-right 活性酸素を消去し、ガンを予防。血糖値の上昇を抑制。というような効果が期待できます。

 icon-check-square-o フィトステロール

icon-arrow-circle-o-right コレステロールの善玉を増やして悪玉を減らす作用があるとされ、コレステロールの吸収を抑制する。というような効果が期待できます。

このような体にいい栄養素がらっきょうには含まれています。

この他にも、利尿、発汗、整腸作用、腸内をきれいにして老廃物を排出し、
新陳代謝を活発にする
というような女性に嬉しい効果も期待できるようです。

体にいい栄養素ばかりですね。
らっきょう漬けは体にいい、という話は本当の事のようです。

らっきょう漬けが長持ちする保存方法とは?

らっきょう漬けは瓶で保存する人が多いと思います。

そんな、瓶で保存している場合の長持ちする保管方法は

できるだけ空気を抜くことです。

それと、瓶の蓋を開けたり閉めたりを繰り返しているとどうしても酸化してしまうので、
瓶の口いっぱいに入れておく方が長持ちするようです。

できれば、冷蔵保存の方が長持ちはします。
でも、それができず常温保存になってしまう場合もありますよね。

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常温保存になってしまうとどうしてもらっきょうの特徴である
「シャキッと感」は無くなって来てしまいます。
私が知ってる限りでは冷蔵庫で保存されれば、1年間程度はシャキッとしています。

常温で保存している場合の長持ちする保管方法は、
だいたい1ヶ月間でこのくらいは食べるかなぁ?
という量を他の小さめの瓶に移して冷蔵庫へ入れるという方法をおすすめします。

小さい瓶なら冷蔵庫の隅っこにでも置いておける場所を確保できるのではないでしょうか。
この方法なら蓋の開け閉めも少ないので比較的長持ちするはずです。

らっきょう漬けの効果的な食べ合わせは?

らっきょうと聞くとまず思い浮かぶのはカレーじゃないでしょうか。
よくカレーに付け合わせとしてらっきょうが付いてきますよね。

なぜよくカレーにらっきょうが付いてくるのかと言うと、
あれは栄養的にもきちんと考えられて添えられているのです。

らっきょう特有の匂い成分である硫化アリルが、脂っぽく香辛料を多く使ったカレーの辛みを軽減し胃を保護して胃もたれを起きにくくさせてくれる効果が期待できます。

また、硫化アリルにはビタミンB1の吸収を高める働きがあるので、カレーの肉をビタミンB1が豊富な豚肉にしてポークカレーにすると、夏バテや疲労回復にも効果が期待できる、さらに良い食べ合わせになります。

夏に食欲がない…なんて時にはらっきょう付きのポークカレーを食べてみてはいかがでしょうか?

まとめ

らっきょうって思ってる以上に体にいい栄養素があり食べ方もよく考えられてるようですね。

何が体にいいのかわからないでただ食べるより、その効果を知ってらっきょう漬けを
食べる方がらっきょうに対するありがたみもわき、美味しく食べられるものです。
今後らっきょう漬けを食べる時には、
ちょっとだけでもらっきょう漬けの効果を思い出して食べてみてくださいね。
でも、食べすぎはよくないので1日4粒も目安に召し上がってみてくださいね。

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