お歳暮でもらったハムの美味しい食べ方は?賞味期限と保存方法は?

hamu
お歳暮やお中元でもらうことの多いハム。
お歳暮の定番商品とも言えるハムなのでたくさんもらい、食べきれずに残ったハムが冷蔵庫の中に山のようにある…なんてことになる時がありませんか?
美味しいハムをもらえるのは嬉しいですがたくさんあるとただハムを切って食べるだけでは飽きてしまいますよね。
しかし、切って食べる方法以外のハムの食べ方を知らない…という人も意外と多いのではないでしょうか。
そんな時に役に立つ、ハムを美味しく食べる方法や余ってしまった場合の対処方法をご紹介します。

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お歳暮でもらったハムの美味しい食べ方は?

お歳暮のハムって美味しい物が多いですよね。

元々美味しいハムなので当然、そのまま食べてもとても美味しいです。

しかし、ハムはお歳暮の定番とも言える商品なのでたくさんいただくとただ切って食べるだけでは飽きてしまいますよね。

味に飽きてしまったり、食べきれずにそのまま賞味期限が切れてしまうなんてとてももったいないです。

味に飽きてしまった時は、元々美味しいハムなので少しアレンジするだけでまた一味違うハムを堪能できますよ^^

まずは、一番簡単で美味しく食べれるハムステーキなんていかがでしょうか^^

いただいたハムを厚めに切り、ラードで炒めたりグリルするだけでとても美味しくなります。

さらには付けるソースによってもいろんな味を楽しむ事ができます。

特にマスタードソースはおすすめですね。

子供向きにするならハワイアンステーキ風に仕上げるのもおすすめです。

厚切りのハムとパイナップルの缶詰をそれぞれフライパンで軽く焼き、好きなソースをかけて食べるだけです。

ソースはケチャップとパイナップルの缶詰のシロップを混ぜて作ったものをかけると美味しいですよ^^

パイナップルがおかずということで苦手な人もいるかもしれませんが、意外に子供には人気がありますよ。

元々美味しいハムなのでそのまま食べるのと一味違い、焼いたりグリルするだけでまた違った美味しさを味わう事ができます。

また、厚切りにしたハムを揚げてハムカツにしても美味しいです。

ハムカツにしてそのまま食べてもいいですし、パンに挟んで食べればハムカツサンドにもなります。

作り置き用としてマリネにしておくのもいいかもしれません^^

玉ねぎを薄切りにして水にさらして辛みを抜いておき、水分を布などでしっかりと切っておきます。

水分を切った玉ねぎと薄切りにしたハムを甘酢に漬けて一昼夜置いておけばマリネの出来上がりです。

あっさりとして美味しくいただけますし、多少ですが日持ちもしますので作り置きにおすすめです。

この他にもポトフに入れても、サラダに加えてもいいですね。

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お歳暮でもらったハムの賞味期限って?

お歳暮でもらった美味しいハムにももちろん賞味期限はあります。

ハムが入っている袋か箱などに賞味期限が書かれていると思いますのでそれまでに食べるようにした方がいいでしょう。

賞味期限はその日までに美味しく食べられる、という意味ですので賞味期限を過ぎたからと言って食べれなくなるわけではありません

それにハムは元々、保存食として作られたものなのでお歳暮でいただくようなハムであれば少々賞味期限が過ぎても食べれなくなる事はないと思います。

しかし、絶対に食べれるというわけではありませんのであくまで自己判断になります。

なるべく早く食べる事に越した事はないですが、賞味期限が過ぎてしまった場合には開封してみて見た目と匂いで判断してみるといいでしょう。

環境と時期によって多少判断基準が違いますが、開封してみてハムがネバネバしていたり、匂いがおかしかったり、少しだけ舐めてみて味がすっぱい感じがしたらそのハムを食べる事は止めておいた方がいいでしょう。

また、開封してしまった場合はなるべく早めに食べきるようにしましょう。

そして、未開封のものをなるべく長持ちさせたい場合は冷蔵保存、さらには長期間保存したいのであれば冷凍保存をすると便利ですよ。

お歳暮でもらったハムの保存方法は?

お歳暮でたくさんもらって食べきれないなどという場合の保存には冷蔵保存、もしくは冷凍保存をするといいでしょう。

未開封でしたら冷蔵保存をすればある程度は日持ちしますので冷蔵保存をしておきましょう。

それ以上の期間を保存したいのであれば冷凍保存がおすすめです。

冷凍保存をする時は、1回に食べる量分のみを切り分けてラップに包んで冷凍庫に入れましょう。

一度に食べる量のみを冷凍保存する理由は、何度も解凍、冷凍を繰り返していると味が落ちますし冷凍保存できる期間も少なくなってしまうからです。

それを防ぐためにも、1回に食べる分だけを小分けにして冷凍保存することがおすすめです。

また冷凍保存でも、美味しさや鮮度を長期間長持ちさせるためにはラップに包む際になるべく空気に触れないようにしっかりと空気を抜きながらラップに包む事です。

しっかりと空気を抜く事で美味しさや鮮度を長期間保つ事ができますので、出来る限りしっかりと空気を抜くようにして下さい。

しっかりと空気を抜く事ができる真空パック器なども販売されていますのでそれを利用するとしっかりと空気を抜く事ができるのでとても便利です。

こちらの真空パック器は使い方もとても簡単で機械が苦手な人にも使いやすいですし、真空パック器の他、保存袋なども付いていて届いてすぐに使用する事ができますのでとても便利でおすすめです。

真空パックをする際の保存袋の材質はポリエチレン製が多いですが、ポリエチレンは酸素をよく通す素材ですので長期間保存したいのであればそれ以外の材質でできた保存袋を使用する事をおすすめします。

まとめ

せっかくお歳暮でいただいた美味しいハムを食べきれずに賞味期限が切れてしまい捨てなければいけない状況になってしまうのはとても悲しいことです。
お歳暮を送っていただいた方の為にも美味しくいただくことが大切だと思いますので、ハムの調理法やアレンジで消費を促したり長期間保存できるように冷凍保存をするなどして大切に美味しく楽しみながらハムをいただけるようにして下さいね。

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