こたつの電気代は安い?節約方法とホットカーペットとどちらがいい?

kotatsu
日本人にとって冬の暖房器具の中でもこたつは馴染み深い存在です。
寒い冬のこたつは暖かくて1度入るとなかなか出られなくなるという人も多いのではないでしょうか。
冬にこたつに入ってるだけで幸せを感じられますよね。
そんなこたつの電気代ってどのくらいか気にした事ありますか?
使い方次第では電気代がさらに安くなり、電気代を節約する事もできます。
上手に電気代を節約しつつも暖かくこたつを利用できる方法をご紹介します。

スポンサードリンク

こたつの電気代は安い?

こたつは様々な暖房器具の中でも電気代が安いと言われる暖房器具の1つです。

こたつの消費電力は最高でだいたい600ワットくらいです。

これは他の暖房器具のワット数と比べるととても低いワット数です。

それに、こたつの暖かさの強弱を自分で調整することができます。

1番弱い、弱の設定ではだいたい100~300ワットになり最高出力の半分以下にまでなります。

このような設定をするだけでも、元々安いと言われるこたつの電気代も安くなる要因の1つになります。

また、こたつはこたつの内部だけという極狭い部分しか温めません。

エアコンや石油ストーブなどは部屋全体を暖めるものなので、その部屋が暖かくなるまで暖房器具を動かしますのでその分余計に電気代がかかってしまいます。

それに比べ、こたつは暖める範囲が狭いので消費電力が少なく電気代も安く済むというわけです。

また、最近のこたつは自動で温度制御しているものもありこたつの温度が高くなりすぎた時には自動的に消してくれるようなものもあります。

このように暖める場所の広さや消費電力のワット数などほとんどがこたつの方が少ないため、必然的にこたつの電気代が安くなります。

こたつの電気代を節約する方法は?

冬のたくさんある暖房器具の中のでも電気代がとても安いこたつですが、そんなこたつでもさらにこたつの電気代を節約する方法があります。

まずは、こたつの掛け布団と敷布団を厚手のしっかりとした保温力の高い造りのものを選んで使用するようにしましょう。

厚手の掛け布団と敷き布団を使うことにより、こたつの中の温かさが外に逃げないようにするのです。

敷き布団は見逃されがちですが、この敷き布団はとても大事です。

敷き布団を薄手のものにしてしまうと、床からの冷気を遮断できずせっかく温かくしたこたつの中が冷えたり、なかなか温度が上がらずに余計に電気代がかかるようになってしまいます。

こたつの中の温度が逃げないように、冷気で冷えたりしないようにこたつ布団はしっかりとした厚手のものを選ぶようにして下さいね。

厚手のこたつ布団を用意できない場合は掛け布団も敷き布団も何枚も重ねたり、敷き布団の場合は下に断熱シートを敷きその上に敷き布団を乗せるなど工夫をして見て下さい。

スポンサードリンク

また、こたつの電源を入れなくてもこたつの中を温かくする事ができます。

私が実際にやっている方法ですが、こたつの中に湯たんぽを数個入れるのです。

我が家では湯たんぽを2つこたつの中に入れていますが、意外にポカポカと暖かくなります。

湯たんぽの中に入れるお湯も、我が家では反射式ストーブの上でお湯を沸かして湯たんぽに入れるようにしています。

こうすれば、湯たんぽによりこたつの中も温かくなり、湯たんぽ用にお湯を沸かしている間の反射式ストーブで部屋も温かくなりますので一石二鳥です

このようにこたつの電気代を節約するには、熱を逃がさないこと、というのが重要になってきます。

こたつの電気代を少しでも安くしたいと思った時は、ぜひやってみてくださいね。

こたつの電気代とホットカーペットの電気代ではどちらが安い?

冬の暖房器具の中でもホットカーペットもメジャーな暖房器具の1つですよね。

床に敷くだけで足や腰周辺までポカポカと暖かくなるとてもありがたい暖房器具です。

同じ足や腰周辺まで暖かくしてくれる暖房器具であるこたつと、ホットカーペットではどちらの電気代が安いのか気になりますよね。

ホットカーペットは消費電力がこたつよりも低いものもあります。

消費電力が低いという事は、電気代も安いというのは先程も説明しましたがこたつとホットカーペットに関しては暖めた熱が逃げるか逃げないかの違いで電気代が変わってきます。

こたつは掛け布団がかけられていますので、こたつ布団の中という狭い空間だけを暖めた後もその熱はなかなか逃げません。

しかしホットカーペットは、こたつ布団のように暖かさを逃がさないようなを仕切りは特にありませんので電源を切るまでずっと熱を放出し続けます。

また、ホットカーペットをフローリングや畳などに直接敷いてしまうとフローリングや畳から出た冷気にせっかく暖めた熱を奪われ続けるので高い消費電力のままホットカーペットを使用することになってしまいその分余計に電気代がかかるようになってしまいます。

ホットカーペットの下に断熱マット等をすれば多少熱を奪われる事は少なくなりますが、こたつのように狭い空間のみを暖めるものと違い仕切りのないホットカーペットは周辺が温まるまで無駄に運転を続けなければいけませんので電気代が余計にかかってしまうのです。

このようなことから、ホットカーペットよりこたつの方が電気代がかからないと言えます。

しかし、こたつにもホットカーペットにもそれぞれ良い点、悪い点がありますのでそれぞれの特徴を生かした使い方をすると電気代もかからず暖かさも維持できたりしますのでいいのではないかと思います。

まとめ

ホットカーペットを敷いて、その上にこたつを置き、ホットカーペットを付けてその熱だけで温まるという電気代節約方法もあります。
この場合、こたつ布団によりこたつの中が密閉のような感じになっていますのでホットカーペットの熱だけで十分に温まります。
このようなこたつの使い方もありますし、まだまだいろんな使い道があるかと思います。
それぞれ自分のライフスタイルなどに合わせた暖房器具の使い方をしてみてくださいね。

参考記事icon-arrow-circle-o-rightこたつにいる猫の掃除対策で毛と臭いの対策は?

スポンサードリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)