疲れ目解消には冷やす温めるのどっちがいい?効果のあるグッズは?

tsukareme

仕事でもプライベートでもよく使われるパソコンやスマートフォン。
仕事でパソコンを長時間使っていると、目が疲れますよね。
パソコン画面の文字がかすんできたり、目がショボショボしてきたり…。
そんな状態が続くと仕事にも支障が出るし、何より自分自身も疲れます。
疲れ目を解消する方法を知っておくと、毎日の仕事もプライベートも快適に送れますので疲れ目対策を知っておくと便利ですよ。

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疲れ目を解消する方法は?

まず休息や睡眠をとることが大事です。
ずっとパソコンに向かい仕事などをしている場合は1時間毎に5~10分程度目を休息させるといいです。

疲れ目をそのままにしておくと、眼精疲労になり視力低下やその他の病気になってしまう場合もあるので、疲れ目になった場合はなるべく早めに対処しましょう。

1日の終わりにも目の疲れが取れずにいた場合は、寝る前に目の運動である眼球運動をすることをおすすめします。

やり方は簡単です。
目自体、つまり眼球をゆっくり上下左右斜めに動かします。
ゆっくり上から下、下から上。右から左、左から右。右斜め上から左斜め下、左斜め上から右斜め下。
といったように、眼球をゆっくり動かす眼球運動を各10~20回程度繰り返すと効果的です。
ポイントは早く動かすのではなく、「ゆっくり」動かすということです。
目の疲れも取れる上に顔の筋肉も鍛えることになるのでたるみ防止にもなります^^

また、昔から言われる「遠くを見る」というのも意外と効果があります。
遠くを見る事ができる場所に行ってボーッと遠くを見るのです。
この時のポイントが力を入れずに本当に気を抜いたリラックス状態でボーッと見る事です。
できればこれを1日中する事がいいのですが、さすがに1日中ボーッと景色を見続けるのは大変ですよね(^_^;)
その時は1時間でも効果あるので、なるべく飽きないような景色のキレイな場所や海などに行ってリラックスしてボーっと遠くを眺めてみて下さい。
疲れ目解消に効果を発揮します。

疲れ目は冷やすと温めるではどちらが効果ある?

疲れ目は冷やした方がいい。
疲れ目は温めた方がいい。

どっちもよく聞きますよね。
よく聞くけど、実際どっちが正しいのかよくわからなかったりします。

実際はどちらも正しいんです。
どちらも正しいんですが、症状によって冷やすか温めるかの対応が違うんです。

目が炎症を起こしている場合や充血している場合は冷やすのが効果的です。
充血は眼の血管が炎症を起こしている状態ですので、その血管の炎症を抑えるには冷やす事が効果的です。
氷水や冷たい水につけ絞ったタオルを顔の上、特に目の周りに置き眼の周りを冷やしましょう。

また、眼がショボショボしている場合は温めるのが効果的です。
眼がショボショボするのは眼の血管が血行不良になってしまったからです。
水で濡らしたタオルをよく絞りレンジにかけて蒸しタオルを作ります。
だいたい700Wのレンジで30秒、500Wのレンジで50秒ほどで蒸しタオルが出来上がります。
レンジから出した直後はタオルがとても暑くなっているので、ヤケドに注意して手で持てる程度の熱さまでタオルを冷ましてから使用して下さい。

充血もしてる上に、目もショボショボするという真逆の症状が同時に出てしまった場合は、眼を冷やす・温めるを交互にして下さい。

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疲れ目の解消に効果的なグッズは?

眼球運動や、目を冷やしたり温めたりするなど自分にできる方法の他に眼の疲れを取る為のグッズを使うという手もあります。

PCでの眼の疲れの場合は、PCから出る眼の疲れの原因であるブルーライトをカットするブルーライトカット液晶保護シートを貼るといいでしょう。
そのブルーライトをカットするブルーライトカットPCメガネもあります。
仕事やプライベートで長時間PCを使う人には、疲れ目の解消にぴったりのグッズです。

疲れ目を解消する方法として体の内側からケアする方法もあります。
目の疲れにはクエン酸やアントシアニン、ステインなどがいいと言われています。
目自体を良くする栄養素としてはビタミンA、ビタミンB1、B2、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンEがいいと言われています。
食べ物から摂るのもいいですしそれだけでは補いきれない場合はサプリメントを取るのもいいでしょう。
栄養ドリンクも手軽で効果的です。

最近では目を温めるホットアイマスクが発売されています。
使い捨てのものもありますし、レンジでチンして繰り返し使えるあずきのチカラというのもありますので、自分の使い勝手のいい方を選びこれらを使って疲れ目を解消する方法もおすすめです。

まとめ

疲れ目を軽くみてほおっておくと眼精疲労になり余計に目が辛くなります。
1日中寝ていない限り、目は毎日必ず使うものです。
目を大事にする為にも、疲れ目に対して早めに対処して日々快適に過ごせるようにしましょう。

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